〜「楽しく働く」を目指した業務改善とDX推進の取り組みが評価〜

野沢建築は、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する
株式会社アンドパッド(本社:東京都港区、代表取締役:稲田武夫)主催の
「ANDPAD AWARD 2026」DXカンパニー部門 住宅×SMBカテゴリにおいて、
入賞企業に選出されたことをお知らせいたします。
表彰式は2026年6月12日に開催された「ANDPAD AWARD 2026」授賞式にて執り行われ、
当社は同カテゴリにて入賞の表彰を受けました。

■「ANDPAD AWARD 2026」について
ANDPAD AWARDとは、株式会社アンドパッドが主催する、
ANDPADを利用する企業やユーザーを表彰する年に一度のイベントです。
ユーザー同士の経験・ノウハウの共有を活性化させ、ANDPADの活用を促進するとともに、
建設業界全体でのDXをさらに加速させることを目的としています。
DXカンパニー部門は、ANDPADを活用し大きな変革を遂げた企業に贈られる賞です。
ANDPADを利用する法人のうち、導入浸透及び導入後に生み出した効果や変化において
特筆すべき取り組みをした法人が表彰されます。
ANDPAD AWARD 2026 特設サイト
https://page.andpad.jp/andpad_award/latest/
株式会社アンドパッドからの発表
https://andpad.jp/news/20260305

■ 受賞の背景:「楽しく働く」を実現するDX推進
当社は、「お客さまの毎日も最高の幸せとする」を経営理念に掲げ、
従業員13名の少数精鋭で年間約22棟の注文住宅を手がけています。
ANDPADの導入は、「紙やFAXに追われる時間を減らし、スタッフがお客様と向き合う時間、
家づくりを楽しむ時間を増やしたい」という想いから始まりました。
現場管理から社内情報共有まで一元化することで、スタッフの業務負荷を軽減し、
楽しく働ける環境づくりを進めてきました。
こうした取り組みが「ANDPADを高い水準で運用し、プロジェクトや事業の発展に大きく貢献した」
と評価され、今回の受賞につながりました。

■ 株式会社野沢建築 代表取締役 野沢 理 のコメント
「私たちのビジョンは『enjoy & happiness ── 頑張ろうよりも楽しもう』です。
従業員13名の小さな工務店ですが、楽しく働くことが良い家づくり、
そしてお客様の幸せにつながると信じて、日々の業務改善に取り組んできました。
ANDPADの導入も、その延長線上にあります。本年、おかげさまで創業100周年を迎えます。
これからもデジタルの力を借りながら、スタッフもお客様も、
関わるすべての方が楽しく幸せになる家づくりを続けてまいります。」