『型』が『個性』を際立たせる!

投稿日:2020年04月16日 作成者:


コロナの影響で仕事のやり方を変えていかなくてはいけないのか
日々考えています。
在宅勤務と言われてますが、つくってナンボの建築業界。
打合せや現場確認が、パソコンだけでできてしまう時代が
くるんですかね?

野沢建築で現場監督をしている山内真一です。

現在野沢建築では、木造住宅をメインに施工させてもらっています。
基礎工事、大工工事、板金工事、左官工事、電気工事など
いろいろな工程を経て家作りが成り立っています。
主となる所は、やはり大工工事になりますかね。

『型』をつくる

住宅の仕様ってありますよね。
床は無垢板、壁はクロス、キッチンは人口大理石などの決まりごとがあって成り立っています。
大体6割の仕様が決まっているのですが、残り4割が明確になっていないグレーな部分になります。

大工さんの経験や知識で補われているのが事実です。
全体の仕上がりの違いがあったり工程の進みの違いにも出てくるのも
明確ではない仕様が原因なのかなと思います。

明確じゃないと選択になり、そこから迷いに繋がり
決断までに時間がかかります。
明確ではない4割部分の仕事の型をつくったらどうなる?

『型』にハマるなら個性を殺す

型が出来たら仕事の効率は良くなります。
選択や決断をして仕事しなくてもよくなるので効率は上がります。

ムリ、ムダ、ムラがなくなります。
仕事ができる人や段取りが良い人ほど無意識にこなしていますよね。

『型』にハマる大切さ

効率が上がるパターンが出来てきます。
仕事が出来る人は例外なく効率が上がるパターンに自分をあてはめられているんですよね。
ですが型にハマっていると邪魔をしてくるものがいるんですよ。

『個性』という邪魔者が。

“殺す”と表現は適切ではないかもしれません。

しかし“殺す”くらいの気持ちがないと個性というものは思わず表れてしまうのが人間です。

まとめです。

『効率を上げる型』にハマるときは
個性を殺して型にハマる!

個性は型にハマるときには邪魔な存在です。
個性が現れたら型が崩れます。

ホント意識していないと個性って表れてしまうものなので
細心の注意で型にハマりましょう。
型をつくるって大切ですね。

とは言いつつも、
物づくりはいろいろな思いを込めて作ります。
型にハマっているだけでは“無機質なもの”しかできなくなっていきます。

出る杭は打たれるではないですが
とんがってるくらいの個性があっても楽しいと思います。
ありきたりでは満足できないですよね。

決まった『型』があるからこそ
『個性』が際立ってきて
より楽しく満足してもらえるものづくりが
出来ると思っています。

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打ち合わせが大変ではなく、楽しくなるための3つのポイント

投稿日:2020年04月09日 作成者:


家づくりは計画から完成まで、

どれくらいの期間がかかると思いますか?

家づくりは計画から完成まで約1年。
長い方だと3年、5年という方もいます。

実際に工事を始めてから完成までが約半年。

ということは、
最短で半年の打合せ期間。
長い方では、2年、3年の打ち合わせもあります。

家づくりでの打ち合わせの内容としては、
間取り、家事動線、必要な部屋。
キッチンなどの設備、外壁屋の仕様や、床壁天井の仕様。

土地では、近隣の情報、小学校の学区、通勤のしやすさ。

資金では、住宅ローン、保険、贈与など。

まだまだ書ききれないほどのことを、
打ち合わせにて決めていきます。
細かいことまで含めると500項目以上は有ると思います。

すべてを決めて、家づくりはスタートします。
すべてを決めないと、家づくりはスタートしません。

大変だと思いませんか??

私も様々なお客様と一緒に家づくりをさせていただいています。
その中でこのような声をいただきました。
『家づくりは決めることが多くて大変。』
『仕事や子育てをしながらなので、すべて決める時間がない』
『中途半端になってしまう気がする』

そこでハッと気がつきました。
『楽しいはずの家づくりを難しくしているのは、私たち工務店側ではないのか』と。
『家づくりをすべてお客様に決めてもらうことは、正しいのか』と。

そんなたくさんのことを決める必要がある打ち合わせ。
そんな打ち合わせを楽しむためのポイントを3つお伝えします。

打ち合わせを楽しむ家づくりを楽しむためのポイント①

【専門的なことはすべてプロに任せてください】

家づくりを通じて、
「20年先の楽しい暮らし」を
お施主様と共に考え、共に悩み、共に楽しく創っている

静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

いきなりすべて任せるのは抵抗があると思いますが、
家づくりのご要望はたくさんお伝え下さい。

ただ、耐震性能、省エネ性能、構造、防水性能など、
専門的知識や経験が絶対的に必要な部分はお任せください。

私達も、家は一生のものと思っておりますし、
オーナー様とは一生のお付き合いをして行きたいと思っております。
ですので、
専門的な部分に関しては、
安心、安全、快適にくらしていただくための設計としてあります。

安心してお任せください!

打ち合わせを楽しむ家づくりを楽しむためのポイント②

【内装、外装も基本は標準仕様で決めてください】

標準仕様についてどう思われますか?
一生の一度の家づくりなのに選べないの?

いいえ。
床、壁、天井、全てにおいて標準仕様の中から選んでいただけます。
ただ、私達がプロとして、
長く快適に暮らしていただけるために選んだ商品の中でぜひ選んでください。

床は無垢材、壁や天井は、塗り壁材や布クロスなどです。

お好みの雰囲気に合わせて、
全体的なバランスもコーディネーターがご提案させていただきます。

アクセントとして照明や雑貨を組み合わせて、
「あんな感じ、こんな感じ」を楽しんでいただけます。

打ち合わせを楽しむ家づくりを楽しむためのポイント③
【絶対に譲れないポイント3つ考えて徹底的にこだわってください!!】

弊社の家づくりで最も重要としているコトです。
「プロにお任せください」
「標準仕様で決めてください」といっても、
もちろんオーナーは皆様です。

皆さんのお家ですので、
百人いれば百通りの家があるように、
百通りのこだわりポイントが有ると思います。

上位3つのポイントだけは絶対に諦めないでください!
実はそれがずっと快適に暮らしていくためのポイントでもあります。

そのこだわりをとことん一緒に、考えて、悩んで、迷って。
写真やサンプル、施工事例などを駆使して、
徹底的にこだわりましょう!

図面上でわからないことは、
実際の現場での打ち合わせ、大歓迎です!!
図面上ではわからないですからね。

当社のお施主様のこだわりの一例を紹介します。

一組目は、
奥様が、「キッチンの設置位置がどうしてもイメージできない」
とのことでした。

私と職人とお施主様で、実際の現場にてキッチンと同じサイズの型を作り、
冷蔵庫の位置、収納の位置、導線、引き出しの幅などなど、
1mm単位で場所を決めました。

今でも訪問した際に話がでますが、
「あの時現地で1mm単位までこだわって良かった。あの時があったので、今とても快適です!」

二組目は、
ご主人さんが、「テレビの設置位置と距離感がつかみにくい。」
とのことでした。

実際に現地へテレビを持ってきてもらって、
設置位置や高さ、距離感を確認して決めました。

ブルーレイレコーダーや棚なども現地で確認し、
今でも家族みんなが大満足のリビングとなっています。

その他にも、
書斎の棚の高さ、位置、奥行、照明にこだわった方。
雑貨が好きで、こだわりの雑貨を置くためのスペースを現地で一緒に考えた方。
パントリーの収納方法、収納するものにこだわった方。

本当にたくさんのお施主様がそれぞれこだわった箇所があるお家は、
使いやすさはもちろん、一緒の考えた思い出までが今の快適な生活の一部となっています。

ご夫婦、ご家族、すべての方が、全て思い通りの家というのをもちろん理想にしておりますが、環境にも左右されますし、考え方も違うと思います。

ご主人、奥様、お子さん、それぞれが上位3つのこだわりを忘れず、
徹底的にこだわり形にしていくことが、

楽しい打ち合わせ、楽しい家づくりのためのとても大切なポイントです。

いかがでしたでしょうか?

当社では、
シンプルに『家づくりは楽しいコト』であるべきと思っております。
疲れる家づくりは、なんのための家づくりかわかりません。

そんな思いに共感いただける方と、
共に考えて、共に悩んで、共に楽しんで、
家づくりを通じて一生のお付き合いをしたいと思っております。

私たち野沢建築は、自然素材をふんだんにつかい、
「20年後の快適な暮らし」をご提案し、
共に悩み、共に考え、共に楽しむことができるお家を
お施主様とともに創っていきたいと思っています。

野沢建築では、
「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
資料をご希望の方は、こちらからご請求ください。
無料の資料請求はこちら

 

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洗濯したことない人が家事導線を語るな!家事ラク導線のための3つのポイント!

投稿日:2018年03月14日 作成者:


洗って、干して、寄せて、たたんで、しまって・・・。

これが休みなく一年365日・・・。
洗濯物は大変ですよね。

今、「男のあなたに何が分かるの!?」
って、思われた方・・・本当にそうだと思います。

毎日大変な洗濯。

建築業界=男の世界
私も建築に携わっています。
やはり今でもこのようなイメージを感じてしまいます。

私が感じているということは、
外から見ている皆さんは、よりそのような
イメージを抱かれていると思います。

数年前にリフォームを
させていただいたお客様との会話の中で、

とても印象に残っている話題があります。

その方は、
25年前くらいに新築で家を建てられて、
当時は、間取り、家事動線、仕様などなど、
一切、口を出させてもらえなかったとのことです。

現在まで、使いにくいのをずっと我慢して我慢して、
何とか使ってきたけど、水回りが調子悪くなったこの際に、
家事動線を考え、自分の使いやすい仕様にしたいとのこと。

その中で、でてきた話題が、

新築でもリフォームでも、

洗濯をほとんどしたことがない人が、
洗濯物干し場の設計をしている。

料理をほとんどしたことがない人が、
キッチンの設計をしている。

「それだもんで分からないんだよね~。」
…本当にその通りだと思いました。

例えば、
これを置き換えてみると、

サッカーをしたことがない人に
サッカーを教えてもらうの?

パソコンを使ったことがない人に
パソコンを教えてもらうの?

本当にこういうことだと思います。

これが当たり前に行われていたのが(行われているのが)
建築業界だと思います。

こんなことを言うと「あなたは?」と
聞かれることがありますが、
正直、私も毎日家事全般をしているわけではありません。

ただ、学生時代、社会人時代と、一人暮らしをし、
現在は結婚をして、二児の父親となりました。

平日は仕事でなかなかできませんが、
休みの日は家事を手伝い、大変さを改めて感じています。
そして、その負担を減らすことができたら
どんなに楽だろうとも思います。

家事ラク導線のためのポイント①:まずは夫婦二人共やってみる!

3年前に自宅を設計したときには、
全ての家事を改めてやってみました!

そして、
妻にたくさんの意見を聞きました。

家事動線に関しては、妻の要望、意見を
反映できるよう、何回もプランを考え、
納得してもらえる間取りになったと思います。

家事ラク導線のためのポイント②:それぞれの意見を書き出す!

難しいことは言いません!

やってみて感じたことを書き出し、
ノートでも何でもよいので、
二人で確認してみてください。

こんな単純なことで良いのです!

実際に僕たち夫婦で出た答えは、

・洗った洗濯物は重いから、洗濯物を干すのは1階に。階段の上り下りはしたくない。
・2階に干しても、結局は1階に持ってくることになるから大変。
・干して、寄せて、たたんで、しまうところは近い方がいい。
・雨に濡れない洗濯物干場が欲しい。
・できれば、LDKから見えにくい位置に物干し場が欲しい。
・室内干し場もあるといいな。ただし、部屋干しの匂いはイヤ。
・布団干し場も各部屋の近くに。

洗濯の家事動線だけでこれだけの項目がありました。
普段やってくれている妻の意見がメインですので、
間違いのない本音だと思います。

実際の設計でも、
平屋にて設計したため、重たい洗濯物を持って
の大変な階段の上り下りはありません。

屋根付の物干しスペースを設置したため、
突然の雨でも多少の雨ならそのまま干していても大丈夫。
もちろん日当たりも風通りも良い場所としました。

洗濯機、収納近くに物干し場を設置。
洗う、干す、しまうを三角形型に配置し、それぞれが
バランスよく近い位置にあるため、
家事負担低減できます。

また、作業時間の長いキッチンを中心に、
洗面所や洗濯物干し場を配置したため、

料理をしながら洗濯、料理をしながら洗濯物干しなど、
家事の効率がアップ。

このように家事動線について考え、
家づくりを進めていけば、洗濯だけでなく、
家事の負担を低減させることができます。

敷地、周囲の環境、日当たり、通風など各条件によって
家事動線は変わってきますが、基本的な考え方は、

家事をする方の負担をいかに減らすことができるか!

家事動線という目には見えない要素ですが、
毎日の暮らしの中で、とても重要な項目です。

家事ラク導線のためのポイント③:これらの意見を僕たちプロにぶつけてください!

箇条書きでも良いです。
チラシの裏でも良いです。

やってみた感想、
「ああしたい」「こうしたい」をすべて伝えてください!

悩みは十人十色。

一人一人に合ったプランを一緒に考え、
ご提案をさせていただきます!!

ご主人さん!(私も含め)

一度、奥様の気持ちになって、家事をしてみませんか?
より負担の少ない、快適な暮らしをすることができると思います。

私たち野沢建築は、

自然素材をふんだんにつかい、
「脱アレルギー」で笑顔あふれる暮らしを創る、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

野沢建築では「笑顔あふれるくらしづくりの資料」を無料でご用意しています。
資料をご希望の方は、こちらからご請求ください。
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暮らしやすい間取りづくり、5つのポイント

投稿日:2017年09月01日 作成者:


「日当たりの良いLDKが欲しい。」
「家事導線を考えて、使いやすい家にしたい。」
「収納もたっぷり欲しいよね。」

と、自分たちが実際に暮らすことを想像して、
間取りを考えているときは本当に楽しいですよね。

ただ、その反面、
考えた間取りで実際に生活したことはないし、
「本当にこの間取りで大丈夫…?」と、
不安な気持ちもあると思います。

間取りづくりは本当に難しいと思います。

そこで、
「暮らしやすい間取りづくり、5つのポイント」を
お伝えします。

暮らしやすい間取りのポイント1 優先順位が大切
しあわせ家族

本物の自然素材をつかって「暮らし」「素材」から考える家づくりをしている、
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

まずは優先順位をつけてください。
一番大切なポイントです。

家づくりをお考えの際、
どうしても細かな要望にとらわれてしまう傾向にあります。

例えば、
「対面式キッチンがイイ。」とか、
「パントリーが欲しい。」とか、

もちろんこの要望も家づくりにおいては、
とてもことです。

ただ、間取りづくりのスタートは、

「絶対にゆずれないこと。」
「あとからでは変えられないこと(2FにLDKなど)」

これらのことに最優先に考え、
全体の希望に優先順位をつけてください。

そうすることで、
「本当にゆずれないこと」や、
「プランや予算によって、変えても良いこと」の整理ができ、

念願の、本当に快適な暮らしができると思います。

暮らしやすい間取りのポイント2 希望と予算のバランス

「予算が少ないと理想の家ができない」という言葉は、
本当でしょうか??

確かに、
予算に上限がない方でしたら、
どのような場所に、どのような建物でも
建てることができてしまうと思いますが、

実際に、土地から建物まで、
すべての希望が満たされている方は、
ほとんどいません。

やはり予算がある中で、
皆さん家づくりをされています。

そこで大切なことは、

「ゆずれないこと」と「ゆずれること」の
バランスです。

先ほどつけていただいた、
「ゆずれないこと」の優先順位の逆で、

「ゆずれること」にも順位をつけてください。

例えば、
「キッチンは対面じゃなくてもいいかな。」や、
「トイレは一か所でもいいかな。」などです。

もちろん、
「ゆずれないこと」を満たすだけでは、
家づくりはできませんが、

順位付けをして、バランスを考えることで、
今ある予算の中での快適な家に近づくと思います。

そして、
現在「ゆずれること」に、
将来対応できるように考えておくことも大切です。

暮らしやすい間取りのポイント3 将来の変化への対応

家づくりは、1~3年。
もちろん5年、10年と計画されている方もいます。

ただ、
その家での生活は30年、50年、100年以上の方も。

将来を考えて、
「部屋を仕切ることができるように」
その反対で、
「部屋を一つにできるように」

考えることはとても大切なことで、
僕もプラン作成時には提案させいただいていますが、

あの場合、この場合と、
将来を考えすぎて、
今の生活が不便になってしまったら、本末転倒ですよね。

目安は、
1~2パターンぐらいとして、
シンプルな間取りがおすすめです。

暮らしやすい間取りのポイント4 決めること,任せること

「お任せください!!」

家づくり。
お施主様のご要望をしっかりとヒアリングし、
近隣の環境、日射、採光など、
様々な状況を考え、最適なプランをご提案します。

「ああしたい、こうしたい」は、当然あると思います。
もちろんドシドシとお伝えください!

ただ、
ご要望通り変更することで不便になったり、
建物が強度的に弱くなったりと、

どうしてもお勧めできないところはあります。

そのあたりは、
建築のプロである僕たちの経験にお任せください。

任せていただけるとより頑張っちゃます。笑

暮らしやすい間取りのポイント5 素材は性能を考えて

無垢の床材に、
珪藻土などの塗り壁、
外壁にも木材や塗り壁仕上げ。

ウッドデッキも無垢の材料で、
外の手すりや金物もアイアンで。

年を重ねることに味が出て、
10年後の経年変化を楽しめそうですね。

ただ、
外部の木材は経年変化を楽しめますが、
やはりメンテナンスの頻度と手間はかかります。

素材にはメリットもあればデメリットもあるので、
その素材の持つ性能を考えて、
適材適所への使用を考えることが大切です。

いかがでしたでしょうか??

暮らしやすい間取り、5つのポイント。
百人いれば百通りある間取り。
地域も、環境も、家族構成も全く違うなかで、
間取りの正解はありません。

暮らし始めてから、
ずっと快適な生活をするために、

現在の優先順位をつけて、
将来を考えて、
その思いを僕たち建築のプロにぶつけてください。

今までの経験から、
最適なプラン、暮らしのご提案をいたします。

私たち野沢建築は、
自然素材を標準仕様とし、
自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

野沢建築では、「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
資料をご希望の方は、こちらからご請求ください。
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自然素材の家 施工例紹介!

投稿日:2016年05月11日 作成者:


自然素材の家は、
「これが自然素材です!!」・・・自然素材感を、
主張しすぎてしまっていても格好良くないと思います。

自然素材は当たり前に使われていて、
家の雰囲気に溶け込んでこそ、その素材感が生きて、
おしゃれに感じることができます。

そんな、
素材感のあるおしゃれな自然素材の家、施工例を紹介します。

自然素材の家 施工例1 モダンなオトナかわいい

ガラスブロックと珪藻土
子育て世代のお客様と、共に創る自然素材の家づくり。
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

自然素材の家、施工例一つ目は、
「モダンなオトナかわいい」がコンセプト。

A4枚用紙2枚でもまとまらない!?
奥様の想いはそれくらいありました。

数年前から家づくりを考えられていたM様。

お友達もぞくぞくと家を建てて新しい暮らしを始め、
さらには長年のアパート暮らしの不満もあり、

奥様の頭の中には、
本当にあふれんばかりのたくさんの想い。

・子どもたちのために、触れる素材にはこだわりたい。
・オトナかわいい感じがいい。
・外観はモダンな感じがいい。
・夏場は庭でバーベキューがしたい。

まだまだありますが、
これらは本当にごく一部です。

僕も2人の子どもがいます。

同じ子育て世代として、
とても共感できる想いばかりで、
その想いをなんとか形にしたいと、僕もワクワク。

今でも鮮明に覚えています。

そんなM様一番のこだわりは、
現在3人いるお子様のために、

「触れるところは自然素材にこだわりたい」

・・・けど、

「いかにも自然素材だけの家です!」

と、

自然素材しかない感じの雰囲気も、
感覚的にNGとのことでした。

実はこの感覚が、
自然素材の家をおしゃれに見せる大きなポイントです。

自然素材は主張しすぎず、
当たり前にそこ(家)にある。

それでこそ、その素材感を
より感じることが出来るものです。

自然素材は造られたものではないです。

新建材と言われている、
きれいなビニールクロスや、

張り合わせてきれいな柄を作ってある、
合板フローリングのように、

素材自体に統一感や、
特別な色味があるわけではありません。

パッと見のきれいさは新建材には、
正直劣ると思います。

ただ、
素材自体には自然の素材感。
長年使っていく上での味。
普段長くいる家での感じ方。

どれをとっても新建材にはない、
自然素材だけがだせるものだと思います。

自然素材のおしゃれな家、大好きです。

使用した自然素材を紹介します。

【無垢床材】 ごろ寝フローリング タモ
【塗り壁材】 塗り壁材 はいから小町 珪藻土
【塗り壁材】 塗り壁材 漆喰美人 漆喰
【塗り部材】 塗り壁材 パーフェクトウォール
【畳】    自然素材畳
【木材】   地元天竜杉、桧

自然素材の家 施工例2 香りまでおしゃれに香りまでおしゃれに

H様との出会いは、紹介からでした。

ご夫婦2人とも多趣味で、
それぞれの部屋や空間が欲しい!

そんな想いが形になり、

吹き抜けがあるけど引きこもれる。
2階建て5層構造の
「開放的だけど、こもれる家」ができました。

素材はもちろん自然素材。

【無垢床材】 無垢フローリング パイン
【塗り壁材】 はいから小町 珪藻土
【布クロス】 すっぴんクロス
【畳】    自然素材畳
【木材】   地元天竜杉、桧

を採用しました。

お二人との会話でとても印象的だったのは、

「家中が畳のいい香り~!」です。

実はこれって当たり前のようで、
当たり前ではないんです。

ビニールクロスや
合板フローリングなどの
新建材の家では、

当たり前に、
モワッとしたツーンとするにおいがします。

シックハウスの原因の一つも
このにおいと言われています。

僕はこれがダメです。
僕はこれで新建材を積極的に使うのをやめました。

玄関を開けると畳の香りにつつまれる。
香りまで自然素材って、おしゃれですよね。

自然素材の家の施工例2つ目でした。

自然素材の家 施工事例3 家の外も自然素材で外部も自然素材で

自然素材の家の施工事例3つ目は、

家の外も自然素材で。

外壁やウッドデッキ、
外部のフェンスも本物の木です。

外壁の塗り壁も火山灰シラスの自然素材です。

何よりも質感が本物です。

造られたものは年がたつにつれ劣化してしまう、
「経年劣化」という言葉がありますが、

本物の自然素材は、
年を重ねるにつれて素材の味がでます。

僕はこれを、
「経年美化」と呼んでいます。

自然素材の家の施工例は、いかがでしたでしょうか?

自然素材の家は、

当たり前に自然素材を使用し、
主張しすぎずに当たり前にそこ(家)にある。

自然素材が溶け込んだ空間にこそ、
本物の質感のおしゃれさがあります。

僕はそんな雰囲気を大切にしています。

家づくりのへの想いも同じです。
お客様のこんな感じ、あんな感じを大切にし、

僕たちがその想いにしっかりと答え、
経験を元に形にしていきます。

私たち野沢建築は、
自然素材を標準仕様とし、
自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。お問い合わせはこちら

野沢建築では、「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
資料をご希望の方は、こちらからご請求ください。無料の資料請求はこちら

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プロフィール

家づくりは「ライフプラン」、「資金計画」から! 無理なプランによる「夢を削る」家づくりではなく、今できる最大の「夢を膨らませる」家づくりをお施主様と共に考えていきます。 「好きなものに囲まれた暮らし」自然素材をふんだんに使った家づくり 株式会社野沢建築 3代目代表の野沢彰。4代目予定の息子理(おさむ)のアレルギー経験、アレルギーを持つ親としての私の経験。そんな経験を元に「同じ想いをさせたくない」。地元引佐で愛され、創業84年。地元密着の小さな工務店。

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