静岡県浜松市で100年続く注文住宅専門の工務店、株式会社野沢建築は、
株式会社NEXT STAGEが主催する施工品質評価「Japan Housing Quality Award 2025」において、
建物部門にて最優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

当社は昨年同アワード(第2回「Japan Housing Quality Award 2024」)にて優秀賞を受賞しており、
そこからさらなる現場の改善と品質向上に努めた結果、本年(第3回)見事に最優秀賞を獲得いたしました。
表彰式は2026年6月10日(水)に大阪・オービックホールにて開催された
「Japan Housing Quality Summit 2026」内にて執り行われました。
■「Japan Housing Quality Award 2025」について
株式会社NEXT STAGEが実施する本アワードは、デザインや仕様スペックといった目に見える「設計品質」ではなく、
現場でいかに図面通りの性能を具現化しているかという「製造品質(現場力)」にスポットライトを当てた取り組みです。
全10工程にわたる現場監査を通じて施工プロセスを可視化し、
エンドユーザーへの安心提供につなげることを目的とした名誉ある賞です。
■ 受賞の背景:「数値で証明する品質」への飽くなき追求
当社は、「お客さまの毎日も最高の幸せとする」を経営理念に掲げ、高気密・高断熱(C値0.5以下・UA値0.46以下)、
耐震等級3を全棟標準仕様としています。
第三者機関であるNEXT STAGEによる施工品質評価の導入や、全棟での気密測定の実施と数値公開など、
「数値で証明する品質」に徹底的にこだわってまいりました。
昨年の優秀賞受賞に甘んじることなく、現場の職人やスタッフが一丸となって改善を重ねたことが、
今回の最優秀賞という結果に結びつきました。

■ 株式会社野沢建築 代表取締役 野沢 理 のコメント
「私たちのビジョンは『enjoy & happiness ── 頑張ろうよりも楽しもう』です。
従業員13名の小さな工務店ですが、楽しく働くことが良い家づくり、そしてお客様の幸せにつながると信じ、
業務改善やITツールの導入(ANDPAD等の活用)を進めてまいりました。
昨年の優秀賞受賞から1年、現場の職人やスタッフが前向きに品質向上に取り組んでくれた結果が、
最優秀賞として実を結んだことを大変誇りに思います。本年、当社はおかげさまで創業100周年を迎えます。
これからも「住まいの健康×からだの健康」をテーマに、関わるすべての方が楽しく幸せになる家づくりを続けてまいります。」