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大髙雄紀のBLOG

皆様こんにちは!工務部の大髙です!

インタビューでもお話ししたのですが、現場監督にとってコンベックス(メジャー)は毎日握る一番の相棒。今回は数あるタジマのモデルの中から、私が個人的に「これは間違いない!」と思うベスト3を、勝手に発表しちゃいます!

まずは押さえたい!木造現場監督ならではの選び方3つのコツ

ランキングの前に、木造の現場ならではの選び方をサッとご紹介!

  1. 目盛の種類(メートル目盛 or 尺相当目盛)…図面チェックがメインなら「メートル目盛」だけで十分。ただし大工さんとの打合せや和室・造作が多い方は「尺相当目盛」併記モデルが断然おすすめ。会話のテンポがまるで違います!
  2. 455mmピッチ表示…木造軸組(在来)も2×4も、柱・間柱は455mm間隔(尺モジュール)が基本。455mmピッチマーク付きなら間柱チェックがめちゃくちゃ速い。必須級です!
  3. あえて「爪マグネットなし」もアリ…鉄骨と違い木造では、マグネット爪に釘や金物の鉄粉がくっついて目盛が見づらくなったり、精度が狂う原因になることも。だから”あえてマグネットなし”を選ぶ監督も多いんです。

…と、ここまで語っておいてなんですが、私の第1位はまさかのマグネット付き。理由は最後に!

第3位:木造現場の絶対定番!タジマ「セフコンベ Gロック25 5.5m」(SFGL25-55)

まずは安定の定番から。片手で腰ベルトに着脱できる「セフ」仕様で、着け外しがとにかくラク。衝撃から本体を守るアーマードケースなので、多少ぶつけても落としてもへっちゃらです。お値段もお手頃で、「まず1本!」という方に自信を持っておすすめできる木造現場の標準モデルです。

第2位:高所も長尺もビシッと!タジマ「セフコンベ Zロック-25 5.5m」(SFZL25-55)

2位は”曲がらない”のがウリの剛厚タイプ。通常より約1割厚いテープなので、上棟時の桁・梁まわりの寸法確認など、1人で遠くまでスーッと伸ばしても折れにくい! 脚立の上から「あと少し届いてくれ〜!」という場面で、この安心感は本当にありがたいです。高いところ・長い距離を測る機会が多い監督には特におすすめ。

第1位:写真がとにかくキレイ!タジマ「セフG3ゴールドダブルマグ25 5.5m」(CWM3S2555S)

そして私の個人的第1位はコレ!黒地に白の目盛で、とにかくコントラストが高い。何がすごいって、施工写真を撮ったときに数字がはっきり写るんです! 現場監督は記録写真が命。あとで見返して「この数字…読めない…」という悲劇が起きません。両面目盛だから裏返しても読めて、暗いところのチェックでも見やすい。尺相当目盛も付いて、まさに全部入りです。

…そう、さっき「マグネットなしもアリ」と言っておきながら、1位はダブルマグ(笑)。写真の写りやすさと使い勝手には代えられませんでした! ここは完全に私の好みなので、皆さんもぜひ自分の”相棒”を見つけてみてください。

道具選びは、いい家づくりの第一歩

コンベックス一つでも、現場の効率や記録写真の質は変わります。今回はあくまで私・大髙の個人的ランキングでしたが、選び方のコツだけでもぜひ参考にしてみてくださいね。

それではまた次回!現場からお届けしました!

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