こんにちは!野沢建築 お客様サポートの野沢です🌸
前回のブログでは子供がはじめての一人暮らしを経験した中で、母として驚いたことを紹介しました!
今回は…毎朝格闘されていらっしゃる方も多いんじゃないかな~と思う「お弁当作り🍱」についてです😊
毎日の家事、育児とお疲れさまです。
今年、子供のお弁当作り4年目で得た「無理せず・ほどほどに続けられる←ここ大事◎」
みなさまの暮らしのちょっとしたヒントとなれたら嬉しいです。
トライした事① お弁当箱のカタチと機能選び◎
子供のお弁当作り1年目🔰どんなお弁当箱を使うといいんだろう…。
食材選び、おかず作りでもなく、まずここで一旦停止しました。
これを解消したのは「洗いやすさ」でした。
我が家では角が丸くなっている形のお弁当箱を使っています。
さらに「ゴムパッキンなし」を採用。
パッキンがないと汁漏れの不安がありましたが、そこはおかずカップで汁漏れを防いでいます😊
📅毎日作る→冷ます→詰める→洗う
ここをいかにストレスなく、嫌にならず続けていけるかを重視しました。

トライした事② おかずは3種類でOK✨
ある料理研究家さんのご自身の体験談の本を見かけた事がキッカケでした。
「おかずは3種類でいい」
特別な物でなくても、できる限り手作りのおかずを詰めるだけでOKと書いてあり、驚きました😲
一例↓
鶏もも肉の照り焼きチキン(肉か魚🥩🐡)
ほうれん草のゴマ和え(緑や赤の野菜🥬🍅)
ゆで卵・卵焼き(黄色の完全栄養食🥚)
3つのおかずでいいなら、続けられそう…!
そこからほぼ週4日は3つおかず弁当を作り続けました。
(週1回はリフレッシュデーとして、冷凍の炒飯やビビンバ、そばめし+ゆで卵+冷凍枝豆などで乗り切る作戦👌)
↓こちらのお弁当は実際のお弁当ではないですが彩りのご参考までに🌸

お弁当作りを通して学んだこと◎
なによりも子供の喜ぶ顔がみたい😊
全ての親御さんがきっと同じ気持ちで子育てされているのではないでしょうか。
無理せず、出来ることをコツコツ続けてみる。
お弁当を通じて、思春期で会話が少なくなっていた時期も
キッチンでの会話の一コマで
「明日のおかずリクエストある?👩」
「前に食べた〇〇美味しかったから、また食べたいな👧」
など、言葉数は少なくても通じ合っていると、自然とキッチンやリビングに集まりやすくなるんだな
と振り返ると感じています。
そんな家族が集まりやすくなるキッチン、リビングは間取りの一工夫で変えられます◎
実際のモデルハウスや見学会を活用して、動線を体感されるもオススメです🌸
