今回は仕事の話から少し離れて、
我が家の家族でもある「フクロモモンガ」を紹介させてください。
実はこの小さな相棒たちとの暮らしが、
私が日ごろお客様にお伝えしている“家の快適さ”の話と、とても深くつながっているんです。
我が家のアイドル、フクロモモンガ
我が家には2匹のフクロモモンガがいます。
手のひらにすっぽり収まるほど小さく、
夜になると元気いっぱいに動き回り、
昼間はこうしてポーチの中で寄り添って眠っています。
この寝顔を見るために毎日頑張っていると言っても過言ではありません。

【写真:ポーチで眠る2匹】
フクロモモンガは「温度と湿度」にとても繊細
見た目はとても丈夫そうですが、
フクロモモンガはもともと暖かい地域で暮らす動物。
寒さにとても弱く、室温はおおむね24〜28℃前後、
湿度は40〜60%くらいを保つのが理想だと言われています。
冬は冷え込みで体調を崩しやすく、
逆に夏や梅雨どきは温度・湿度の急な変化が大敵。
だから我が家では、ペットのいる部屋の温度と湿度をいつも気にかけて過ごしています。
じつは、家づくりとまったく同じ考え方なんです
ここまで読んで「なんだか家の話と似ているな」と感じた方は鋭いです。
室温と湿度を一年中できるだけ一定に保つことは、
まさに住まいづくりで大切にしている考え方そのもの。
断熱性能を高め、すき間の少ない家にして、計画的に換気をする。
そうすると外の暑さ寒さの影響を受けにくくなり、
部屋ごとの温度差も小さくなります。
これは小さな命にとってはもちろん、人にとっても体にやさしく、
光熱費の面でもうれしい家のかたちです。
「ペットが快適に過ごせる家は、人にとっても快適な家」
──フクロモモンガと暮らすようになって、改めてそう実感しています。
気候のおだやかな季節は、一緒にお出かけも
過ごしやすい気温の時季には、こうして外の景色を一緒に楽しむこともあります。
花に囲まれて、ちょっとそわそわしながらも興味津々な様子がたまりません。

【写真:お花に囲まれた2匹(お出かけ写真)】
もちろん体が冷えないよう短時間で。やっぱり一番ほっとするのは、
温度の整ったおうちに帰ってきたときのようです。
ペットも家族も、心地よく暮らせる住まいを
「ペットと快適に暮らせる家にしたい」
「夏も冬も、家じゅうの温度差が少ない暮らしがしたい」
──そんなご希望をお持ちの方は、ぜひ気軽にお声がけください。
営業というより、住まいのことを一緒に考える相談相手として、
私の体験も交えながらお話しできればと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回はもう少し家づくりの具体的なお話もお届けしますね。
