
こんにちは!
自らの経験を元に『体の健康』『お金の健康』を大切にしている、
静岡県浜松市 創業100年 株式会社野沢建築 4代目代表取締役 野沢理(おさむ)です。
2026年、創業100周年を迎えます
野沢建築は、1926年(大正15年)に創業しました。
来年、2026年で創業100周年を迎えます。
私は4代目。
曽祖父から始まり、祖父、父、そして私へと受け継がれてきました。
今日は、「なぜ99年も続いてこられたのか」を振り返りながら、私たちが大切にしていることをお話しさせてください。

99年前、浜松で始まった
1926年。
曽祖父が、浜松の地で建築業を始めました。
当時は、まだ電動工具もない時代。
木を手で削り、のこぎりで切り、一棟一棟、手仕事でつくっていました。
戦争、震災、不況。
99年の間には、たくさんの困難がありました。
それでも、野沢建築は続いてきました。

続いてきた理由は「信頼」
99年続いてきた理由。
正直に言うと、特別なことをしてきたわけではありません。
ただ、目の前のお客様に、誠実に向き合ってきた。
それだけだと思います。
「野沢さんに頼んでよかった」
「次も野沢さんにお願いしたい」
「知り合いに紹介したい」
そう言っていただける仕事を、一棟一棟、積み重ねてきた。
派手な広告を打ったわけでも、急激に規模を拡大したわけでもありません。
地道な信頼の積み重ね。
これが、99年続いてきた理由です。
「100年」の重み
「100年企業」と聞くと、どんなイメージがありますか?
日本には、創業100年を超える企業が約3万社あると言われています。
多いように感じるかもしれませんが、日本の企業数は約400万社。
100年続く企業は、全体の1%未満です。
そして、建築業界ではさらに少なくなります。
100年という年月は、簡単に達成できるものではありません。
だからこそ、この節目を迎えられることに、深い感謝を感じています。

先代たちから受け継いだもの
曽祖父、祖父、父。
3代の先代たちから、何を受け継いできたか。
技術や知識は、もちろん大切です。
でも、それ以上に大切なのは、「姿勢」だと思っています。
・お客様に誠実であること
・見えない部分こそ丁寧にやること
・地域に根ざして、長く付き合うこと
言葉にすると当たり前のことですが、
これを99年間、愚直に続けてきたんです。
私が4代目として加えたもの
先代から受け継いだ「姿勢」は、これからも変わりません。
でも、時代は変わります。
私が4代目として加えたのは、「数字で証明する」という考え方です。
・気密性能(C値)0.5以下、全棟測定
・断熱性能(UA値)0.46以下
・耐震等級3、許容応力度計算
・第三者機関による施工品質検査
「良い家をつくっています」
と言うだけではなく、数字と第三者の目で証明する。
これが、私が加えた新しい要素です。
そしてもう一つ。
「カラダとオカネの健康」という考え方。
私自身がアトピーや喘息で苦しんだ経験から、住環境と健康の関係を重視しています。
そして、無理な住宅ローンで家族の暮らしが苦しくならないように、資金計画を大切にしています。
先代から受け継いだものに、私なりの想いを加えて、次の100年につなげていきたい。そう思っています。

100年後も、この土地で
野沢建築は、浜松で生まれ、浜松で育ってきました。
これからも、この土地を離れるつもりはありません。
100年後も、この浜松で、 家づくりを続けていたい。
そのためには、目の前のお客様に誠実に向き合い、信頼を積み重ねていくしかありません。
派手なことはできません。
でも、「野沢さんに頼んでよかった」と言っていただける仕事を、一棟一棟、続けていきます。

100周年、一緒に祝ってください
2026年、野沢建築は創業100周年を迎えます。
100周年を記念して、新しいモデルハウスも完成予定です。
99年間、私たちを支えてくださったお客様、職人さん、協力会社の皆様。
本当にありがとうございます。
そして、これから家づくりを考えている皆様。
100年の歴史を持つ工務店として、皆様の家づくりをお手伝いできれば嬉しいです。
100周年、一緒に祝っていただけると嬉しいです。
まとめ
野沢建築は、2026年で創業100周年を迎えます。
99年続いてきた理由は、特別なことではありません。
・目の前のお客様に誠実に向き合う
・見えない部分こそ丁寧にやる
・地域に根ざして、長く付き合う
この姿勢を、愚直に続けてきただけです。
これからも、「野沢さんに頼んでよかった」と言っていただける家づくりを、一棟一棟、続けていきます。

創業100周年。新しいモデルハウスも完成予定です。
ぜひ、私たちの家づくりを見に来てください。
