こんにちは!野沢建築 広報の中村です😊
いつもはお仕事のことをお届けしていますが、
今回はちょっと特別な回。
実は今、私自身も野沢建築でお家を建てています🏠
そして先日、ついに──上棟を迎えました!
そもそも「上棟」って?
上棟は、柱や梁を組み上げて、お家の骨組みができあがること。
基礎だけだった場所に、一気に「家のかたち」が立ち上がる日です。
私は2日間作業を見学させていただきました。
……が、ここで正直な告白を。
1日目、私が現場に到着したころには、すでに何本か柱が立っていました(笑)
そう、私が行くのがちょっと遅かったんです😅

※後から聞いた話、前日に棟梁が少しずつ作業を進めてくださっていました!
「基礎マジック」から「上棟マジック」へ
実はその少し前、基礎だけの状態を見たとき、
「あれ……思っていたより狭いかも??」と、ちょっと焦っていました💦
これ、家づくりあるあるで「基礎マジック」と言うそうです😲
基礎だけだと、実際よりお部屋が狭く見えてしまうんだとか。
でも、上棟の日。
柱や梁が組み上がって立体になっていくと
あんなに焦っていたのがウソみたいに、
しっかり理想のサイズのお家になっていました✨
こちらはその名も「上棟マジック」
建てている本人が言うのもなんですが、本当にマジックみたいでした(笑)
娘が「私のお家」を理解した日
この日、いちばん印象に残ったのは娘の反応です。
すぐ近くでクレーン車が大きな木材を吊り上げて動く様子。
職人さんたちが、かんかん!と木を打っていく音。
その光景を見ながら、娘がひとこと。
「これ、私のお家なの?私のお部屋はどこ?」
打ち合わせのときは、正直まだピンときていなかった(興味ない)様子だったのですが、
この日、「お家を建てる」ということを、娘なりに理解してくれたんだなと感じました🥹
家って、こうやって家族みんなの「わくわく」が積み上がっていくものなんですね。

現場での、みんなのかっこいい姿
そしてもうひとつ、うれしかったこと。
普段は会社で顔を合わせている現場監督の大高さんと松島さん。
そのおふたりの、現場での様子を見ることができました👷
会社で見る顔とはまたちがう、真剣な現場の表情。
「あぁ、こうやって一棟一棟を支えてくれているんだ」と、
なんだか胸が熱くなりました。
それにしても……職人さんたちって、高いところが苦手な人はいないのかな?😳
みんな足場をスイスイ移動していくんです。
見ているこちらはハラハラなのに、あまりの身のこなしに、
もう感動しまくりでした✨

上棟式は、まさかの別日に(笑)
作業が終わったあと、夕方に上棟式を行う予定でした。
上棟式は、無事に骨組みが組み上がったことに感謝して、
これからの工事の安全を願う、大切な儀式です。
……ところが。
夕方になり、娘の機嫌がなかなかのピークに😂
とても上棟式ができる状態ではなく、別日に変更していただくことになりました。
急なお願いにもやさしく対応してくださって、本当に感謝です🙏
そして後日、あらためて無事に上棟式を終えることができました✨

最後に
自分が家を建てる立場になって、
お客様が感じるドキドキやわくわくを、身をもって体感しています。
「基礎マジック」に焦ったり、
娘の反応にじーんときたり、
上棟式が別日になってバタバタしたり(笑)。
そんなひとつひとつが、きっと後から振り返ると宝物なんだろうなと思います😌
これからの家づくりも、このブログでお届けしていきますね📝
次回もお楽しみに!
