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野沢理のBLOG


こんにちは!

自らの経験を元に『体の健康』『お金の健康』を大切にしている、
静岡県浜松市 創業100年 株式会社野沢建築 4代目代表取締役 野沢理(おさむ)です。

前回、私が「健康な家」にこだわる理由をお話ししました。
今日は、家づくりの「楽しさ」についてお伝えしたいと思います。


「家づくりって、大変そう…」


家づくりを考え始めたとき、こんなふうに思っていませんか?

決めることが多い。
お金のことも考えなきゃいけない。
何から始めればいいかわからない。

たしかに、その通りだと思います。
私も仕事柄、たくさんのお客様とお会いしてきましたが、最初は皆さん、少し不安そうな表情をされています。

でも、私は声を大にして言いたいんです。
家づくりは、楽しいですよ。



「どんな暮らしがしたい?」を考える時間


家づくりの最初のステップは、「どんな家にするか」ではありません。

「どんな暮らしがしたいか」 を考えることです。

朝起きて、カーテンを開けて、リビングに降りてきて、コーヒーを淹れる。
休日は、庭でバーベキューをしたり、ウッドデッキで本を読んだり。

こんなふうに、理想の一日を想像してみてください。これ、けっこう楽しいんです。

ご夫婦で話していると、「え、そんなこと考えてたの?」なんて発見があったりして。
お互いの価値観がわかる、いい機会にもなります。

間取りを考えるワクワク


白い紙に描かれた線が、自分の家になっていく。

間取りを考える時間は、私が一番好きな時間のひとつです。

「ここにソファを置いたら、こんな景色が見えるな」
「キッチンからリビングが見渡せると、 子どもの様子がわかっていいな」
「この窓から朝日が入ってきたら、気持ちいいだろうな」

まだ形のない家が、少しずつ、頭の中で形になっていく。

設計士と一緒に、「もっとこうしたい」「こんなのはどう?」と話しながら、
プランが出来上がっていく過程は、本当にワクワクします。



ショールーム巡りという名の冒険


キッチン、お風呂、洗面台。カタログで見るのと、実物を見て触るのとでは、ぜんぜん違います。

「このキッチン、収納がすごい!」
「このお風呂、足を伸ばせていいね」
「この色、思ったより明るいな」

ショールームを巡るのは、ちょっとした冒険みたいなものです。
ご夫婦でデートがてら回るのも、おすすめですよ。

「これがうちに来るんだ」という実感が湧いてくると、
家づくりが、ぐっと現実味を帯びてきます。



現場で見る「自分の家」ができていく感動


基礎ができて、柱が立って、屋根がかかって。
現場に行くたびに、家が形になっていくのを見るのは、なんとも言えない感動があります。

職人さんが、一本一本、丁寧に釘を打っている姿。
大工さんが、汗をかきながら作業している姿。

「この人たちが、私たちの家をつくってくれているんだ」そう思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。


浜松ならではの「お餅投げ」


上棟(じょうとう)の日。
骨組みだけの家の中に立つと、なんとも言えない感動があります。

浜松では、上棟の時にお餅投げをする風習があります。
ご近所の方が集まってきて、お餅やお菓子をキャッチする。

にぎやかで、楽しい。

こういう「ハレの日」があるのも、家づくりの醍醐味ですよね。

そして、完成の日


鍵を受け取って、新しいドアを開ける瞬間。

これは、言葉では表せません。
実際に体験した方だけが味わえる、特別な感動です。

お引渡しの時に、お客様の笑顔を見ると、私たちも本当に嬉しいんです。

「野沢さんに頼んでよかった」

そう言っていただけると、この仕事をやっていてよかったと、心から思います。




だから、私たちは「楽しもう」と言い続ける


野沢建築には、ひとつの合言葉があります。

「頑張ろう、よりも、楽しもう」

家づくりは、人生で何度もあることではありません。
たしかに、決めることは多いし、不安になることもあると思います。

でも、それ以上に楽しいことが、たくさんあるんです。一生に一度の家づくり。
楽しまないと、もったいないじゃないですか。

私たちは、お客様と一緒に家づくりを「楽しむ」会社でありたい。

そう思っています。

最後に


家づくりは、大変なこともあります。
でも、それ以上に、楽しいことがたくさんあります。

どんな暮らしがしたいか、家族で話す時間。
間取りを決めていく、ワクワクする時間。

ショールームを巡る、ちょっとした冒険。
現場で見る、自分の家ができていく感動。

そして、完成した「我が家」の鍵を受け取る瞬間。

もしよければ、一緒に楽しい家づくりをしませんか?
私たちは、いつでもお待ちしています。

この記事を書いた人
野沢 理
毎日も最高の幸せに

野沢 理(のざわ おさむ)

創業100年 野沢建築 代表取締役/4代目/一級建築士

生まれも育ちも引佐町。
自らの経験を元に『体の健康』『お金の健康』を大切にした家づくりを提案。
現在は妻と二人の子供の4人家族で、田舎でのんびり暮らしています。

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