はじめまして!野沢建築広報の道端です!

このブログでは、野沢建築のスタッフがそれぞれの日常や家づくりへの想いをお届けしています。
初回なので、まずは自己紹介から😊
私には6歳の子どもがいて、マイホームを建てた経験もあります🏠
広報として日々お客様の家づくりに関わりながら、自分自身も子育て真っ最中。
その両方の目線で感じていることを、少しずつお伝えできたらいいなと思っています。
最近のわが家のブーム、「お料理したい!」

最近、うちの子がお料理にハマっています🍳
きっかけはとにかく食べ物への興味が強い!
赤ちゃんの時からそれはもう食べる食べる💦
気づけば毎日「今日はなにつくるの?」「やりたい!」が止まらなくなりました。
お料理を覚えてくれれば私もラクに…(よっし👍)
と思う反面、親としてはヒヤヒヤする場面もあって。
「ちょっと待って」「あぶないよ」を連発している自分に気づいて、ふと思ったんです。
「やりたい」を、もっと安心して見守れるキッチンってどんなだろう?
子どもの「やりたい」と、親の「見守りたい」
子育てをしていると、子どもの「やりたい!」と、
親の「安全に過ごしてほしい」がぶつかる瞬間って多いですよね。
お料理はまさにその代表格だと思います。
火や刃物がある場所。
でも、「食べることは生きること」と言われるように、
料理を通じて子どもが学ぶことはすごく多い✨
だからこそ、間取りや設計の段階で
「子どもと一緒に料理をする」という場面を想像しておくと、
毎日の暮らしがぐっとラクになるんです。
キッチンの設計で意識しておきたいこと
私自身の後悔と、野沢建築でお客様のお家を見てきた中で感じている
「子どもと料理を楽しむためのキッチン設計のポイント」を少しだけ。
①対面キッチン+広めのカウンタースペース
対面キッチンだと、子どもがリビング側にいても目が届きます。
さらにカウンターにちょっとした作業スペースがあると、
子どもの「お手伝いゾーン」として活用できます。
火元から離れた場所で一緒に作業できるので、安心感が段違いです🙌
②回遊動線で「ぶつからない」キッチン
キッチンの入り口が一つだけだと、親と子がすれ違うたびにぶつかります。
回遊できる動線があると、大人が作業しながらも子どもが自由に動ける。
お互いにストレスが少ないんですよね🙌
③収納の位置も大事
子どもが自分で取り出せる場所に、子ども用の食器やエプロンを置いておく。
それだけで「自分でやれた!」という成功体験が増えて、
お料理への意欲がどんどん育ちます。
これは間取りの話というより「暮らし方の工夫」ですが、
設計の段階で収納の位置を考えておくと、
住み始めてからの動きがスムーズになります🙌
家は「子どもの成長に寄り添う場所」
野沢建築でお客様の家づくりでブレない理念!
それは、『毎日も最高の幸せに』。
食べるものも住む場所も繋がっていると考えています🏠🍳
空気環境、温度、安全性。
野沢建築では全棟C値0.5以下(実測・公開)の気密性能で、
花粉や黄砂が入りにくい空間をつくっています。
換気も第一種換気「エクリア」が標準装備なので、
窓を開けなくても新鮮な空気が巡る。
お客様が安心して暮らしている姿を見ていると、
「住環境って子どもの毎日にこんなに影響するんだな」と実感します。
そして❗性能だけじゃなくて
「間取りが子どもの挑戦を応援しているか」ということも、
すごく大切だなと感じている今日この頃。。。
6歳の「やりたい!」は、あっという間に過ぎていく。
その瞬間を、「あぶないからダメ」じゃなくて
「いいよ、一緒にやろう」で迎えられる家って憧れるなぁ💕
(もう一回建てたい…)
おわりに
初めてのブログで、気づいたら子どもの話ばかりになってしまいました💦
これからも、野沢建築のスタッフとして、
そしてひとりの「家を建てた母」として、
日々の暮らしの中で感じたことをお伝えしていきます😊
「こんなこと聞いてみたい」「こういう情報がほしい」ということがあれば、
ぜひInstagramのDMやお問い合わせからお気軽にどうぞ🕊️
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
野沢建築 広報 道端
