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高尾万里子のBLOG

1. 冒頭:4月の心地よい風に吹かれて

こんにちは、インテリアコーディネーターの高尾です。 浜松もすっかり春らしい陽気になりましたね。

4月は新しいスタートの季節。 我が家も、息子のサッカーチームの新年度が始まり、新しくなった練習着のサイズ感に成長を感じたり、山のような配布プリントに目を通したりと、バタバタとした日々を過ごしています。

みなさまは、いかがお過ごしでしょうか?

2. 「家が整わない!」と焦ってしまう時期

この時期、お客様からよくお聞きするのが「新しい生活が始まって、家の中がなんだか落ち着かないんです」というお悩みです。

  • 出しっぱなしになる通学・通園バッグ
  • リビングに積み上がる書類
  • 生活リズムが変わって、モノの置き場所がしっくりこない

「せっかくの新年度、おしゃれに暮らしたいのに!」と焦ってしまうこともあるかもしれません。でも、ご安心ください。それは住まいのせいではなく、今の暮らしに「家」を調整している最中なだけなんです。

3. インテリアコーディネーターが教える、4月の「ちょこっと改善」

そんな時、私がおすすめしているのは、大がかりな模様替えではなく、「一歩立ち止まって、家族の動線を観察すること」です。

例えば、息子がサッカーから帰ってきて、なぜそこにバッグを置くのか? そこには「置きやすい理由」が必ずあります。その場所に、少し素敵なカゴを置いてみる。あるいは、壁にフックをひとつ付けてみる。

インテリアとは、ただ見た目を飾ることではありません。 「家族の行動を否定せず、自然に整う仕組みを作ること」。 これが、家を一番の癒やしの場所にする秘訣です。

4. 40歳の春、私が大切にしたいこと

私も40代()になり、家事や仕事で余裕がない日も多々あります。 そんな時は、完璧を目指すのをやめて、お気に入りのコーナーを1箇所だけ整えて、そこだけを眺めるようにしています。

窓辺に小さな緑を飾る。お気に入りの椅子に座って、外を眺める。 たとえ周りに脱ぎっぱなしのユニフォームが転がっていても、自分をリセットできる場所があれば、また明日から頑張れる気がしませんか?

5. 結び:一緒に「今のあなた」に合う住まいを

家づくりは、完成がゴールではありません。 家族の成長に合わせて、少しずつ着替えていくものです。

「今の生活スタイルに合わせた収納のアドバイスが欲しい」 「バタバタする毎日を、少しでもラクに、おしゃれにしたい」

そんなお悩みがあれば、ぜひ展示場や打ち合わせで教えてください。 コーディネーターとして、そして同じく日々を奮闘するママの視点から、あなたにぴったりの「止まり木」を一緒に見つけていきたいと思います。

最後に:

最近食べたラーメン、こってりしてておいしかった。。。みなさま、ぜひ美味しいお店おしえてくださーい!

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