
はじめまして!野沢建築で設計を担当しています。
実は生まれはブラジル。その後、縁あって浜松で暮らすようになりました。
今ではすっかり浜松が地元です。
建築の道を志してからは、京都の学校で本格的に建築を学びました。 歴史ある街並みに囲まれながらの勉強は、建物の見方や考え方に大きな影響を与えてくれた時間でした。
実家の上棟で感じた「ものづくり」の感動
建築に興味を持ったきっかけは、実家の上棟を見たことでした。
朝は何もなかった場所に、職人さんたちの手で柱が立ち、梁が架かり、たった1日で家の形ができあがっていく——。 その光景に、言葉にできないほどの感動を覚えました。
「自分もこんなふうに、ゼロから形をつくる仕事がしたい」
あの日の感動が、今の自分の原点になっています。
お客様の「頭の中のイメージ」を形にする仕事
現在の仕事を一言で表すなら、お客様の頭の中にあるイメージを形にすることです。
「こんな暮らしがしたい」「こんな雰囲気が好き」——そんな想いを丁寧にお聞きしながら、図面やパースに落とし込んでいきます。
私たちがつくっているのは「家」という建物だけではありません。 その先にある暮らし、そして人生そのものを一緒に創っていると思っています。
パースソフトで「暮らしのイメージ」を共有しています

間取り図だけでは伝わりにくい空間の広がりや光の入り方、素材の雰囲気などを、立体的なイメージでご確認いただけます。
「思っていた通りのイメージです!」とお客様に言っていただけた瞬間は、この仕事をしていて本当にうれしい瞬間です。
これから家づくりを考えている方、ぜひお気軽にご相談ください。 一緒に理想の暮らしをかたちにしていきましょう。
