
こんにちは!設計の藤本です。
2026年の夏、前から気になっていた犬カフェに、ようやく足を運んできました。しかも、もうすぐ閉店してしまうと聞いて、「これは行かなくては!」と背中を押された形です。
看板犬たちに、たっぷり癒されました
お店に入ると、さっそく看板犬たちがお出迎え。人懐っこい子もいれば、マイペースにお昼寝している子もいて、その自由さがまた愛おしいんです。膝の上にちょこんと乗ってきてくれた瞬間は、思わず顔がゆるみっぱなしでした。
仕事のことも何もかも忘れて、ただ犬たちと過ごす時間。あのやわらかいぬくもりと、まっすぐな瞳に、日頃の疲れがすーっとほどけていくようでした。
なくなってしまうのは、やっぱり寂しい
そんな幸せな時間の一方で、頭の片隅にずっとあったのが「もうすぐこの場所がなくなってしまう」という事実です。あたたかい空気も、看板犬たちに会えるこの時間も、あと少しで思い出になってしまう。そう思うと、楽しさと同じくらい、寂しさがこみ上げてきました。
きっと、常連さんにとっては、なおさら特別な居場所だったんだろうなあと想像します。閉店までの間に、また会いに行けたらいいなと思っています。
好きな場所は、ある時に大切にしたい
今回いちばん感じたのは、「気になっているうちに行っておいてよかった」ということ。いつでも行けると思っていると、意外とそのままになってしまうものですよね。閉店の知らせがなければ、私もまだ足を運べていなかったかもしれません。
お気に入りの場所や、ちょっと気になっているお店。「今度でいいか」と後回しにせず、元気なうちに会いに行く。そんな当たり前のことの大切さを、看板犬たちに教えてもらった休日でした。
看板犬のみんな、そしてお店の皆さん、あたたかい時間を本当にありがとうございました。

