旅立ちの春に驚いたこと
春は旅立ちの季節ですね。我が家でも先日、高校を卒業した子どもが一人暮らしをスタートさせました。
引っ越しの片付けをしながら、親として少し驚いた「新発見」がありました。
それは…「子どもが一度もトイレ掃除をしたことがなかった😲💦」ということ。

普段から洗濯物の片付けや風呂掃除、簡単な料理まで手伝ってくれていたので、
すっかり「身の回りのことは一通りできる◎」と思い込んでいました。
まさかトイレ掃除だけが抜け落ちていたとは……!!!
「数回でも経験させておけば、もっと自信を持って送り出せたかな」と、親としての学びでした。
「手伝いやすさ」と「話しやすさ」をつくる家
この経験を通して感じたのは、家事のスキルそのものよりも、「親子のコミュニケーション」の大切さです。
◎「これ、どうやってやるの?」と気軽に聞ける関係
◎子どもが自然と家事に参加したくなる動線
◎家族がリラックスして、将来のことを語り合えるリビング
そんな環境があれば、自立に向けた準備は日常のひとコマとして進んでいくのではないでしょうか😊
変化に寄り添う家づくり
子どもの成長は、親が思うよりもずっと早いものです。
個室が必要な時期、そして今回のように巣立っていく時期。
住まいの役割は、その時々で変化していきます。
私たちは家づくりを通じて、単に頑丈なものを作るだけでなく、「家族が本音で話し合える、心地よい距離感のある暮らし」をお手伝いしています🌸
