株式会社野沢建築

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浜松市北区引佐町で、無垢材と塗り壁で自然素材を使った家を建てる

施工事例

鈴木則夫様 (65才)真由美様(?才) 邸 [浜松市西区志都呂町]竣工年:平成平成21年6月
ゆとりの二世帯住宅

>鈴木様との出会いは、OBのお客様の紹介でした。息子さん夫婦と同居する事となり、二世帯住宅への建替え工事でした。<br />1階はお父様世帯、2階は息子さん世帯とし、世帯間のプライバシーの確保が最大の課題となりました。上下階を室内でつなげる階段をつけるかつけないか、最後まで迷われていましたが、『後から付けるのは大変ですが、邪魔になったら閉じるのは簡単です!』と、アドバイスさせていただきました。今ではお孫さんが階段を使って下に来てくれて、一緒に遊ぶのが楽しいですと、大変喜んで頂いています。<br />私もとても嬉しいです。

>鈴木様との出会いは、OBのお客様の紹介でした。息子さん夫婦と同居する事となり、二世帯住宅への建替え工事でした。
1階はお父様世帯、2階は息子さん世帯とし、世帯間のプライバシーの確保が最大の課題となりました。上下階を室内でつなげる階段をつけるかつけないか、最後まで迷われていましたが、『後から付けるのは大変ですが、邪魔になったら閉じるのは簡単です!』と、アドバイスさせていただきました。今ではお孫さんが階段を使って下に来てくれて、一緒に遊ぶのが楽しいですと、大変喜んで頂いています。
私もとても嬉しいです。

敷地と道路に約3mの高低差があったので、お父様世帯は1階を玄関とし、息子さん世帯は高低差を利用し、2階玄関で通りから直接入れるようにしました。
高低差を考え、「本当にうまく利用してくれたよ」と大変喜んでくださいました。

息子さん世帯の、2階の玄関ホールです。1階への階段は、鈴木様が最後まで迷われたところです。
玄関に入ると階段が見え、訪ねてきた友人は「ここに階段!?」と驚かれるようです。ただ、この階段こそが、おじいちゃんおばあちゃんと、お孫さんを結ぶ階段なのです。完全分離型な二世帯住宅でなく、『階段を野沢さんにすすめて頂いてよかったです。』と言っていただき、大変嬉しく思います。

お父様のご希望で仏間を造りました。鈴木様のお宅で、純和風の空間はこの部屋だけで、毎日ご仏様と先祖様を拝んでいるそうです。また、やはり畳が落ち着くとのことです。
工事中は、弊社大工の腕の見せ所でしっかりした造りをさせて頂きました。

仏間から庭を望むと板張りの縁側ではなくて、土間タイルの縁側で、一段低くなっています。これもお父様のご要望で、冬に趣味の洋ランの鉢物をここで保管するそうです。庭へのつながりも広々とし自然に受け入れられます。