株式会社野沢建築

  • アクセス
  • お電話
  • メニュー

浜松市北区引佐町で、無垢材と塗り壁で自然素材を使った家を建てる

工務店のリフォーム

工務店ならではの住宅リフォーム私たちが選ばれる理由とは?

家を建てるのが、工務店の仕事です

建築一筋50年。
会長 野沢 彰

そして、建てた家を、10年、20年とメンテナンスするのも当然、工務店の仕事です。

昔は、「町内の大工棟梁」に家づくりを頼み、具合の悪い所があったら、気軽に修理をお願いする。それが当たり前のことでした。しかし、地域のコミュニティが壊れ、地域に根差した「大工棟梁」の存在も希薄になりました。

野沢建築は、地域密着の工務店です。

小さな会社ですが、生涯地域に根差した仕事がしたいと念願しています。派手な宣伝もしていませんし、優秀な営業マンが調子のいいことを言って、仕事を頂くということもしていません。だから、目立った存在ではありません。

しかし、家のことを知り尽くしているのは、工務店であるというのが、私の自負であり、自信です。

私は、大工をしていましたから、住宅の構造はもちろん、素材や設備のことまで熟知しています。当然、自分で家を作れるのですが、それだけではダメだなと感じ、建築士の資格も取りました。図面が描けるとお客様への提案も、より具体的になり細部まで打ち合わせをすることができるからです。

そういう部分を評価していただいているのだと思います。「リフォーム工事をしています」とあえて宣伝をしなくても、OB施主様のご紹介で、1,000万規模の改築や、住宅リフォーム工事のご依頼をいただくことが多くあります。

老後の生活を考えたリフォーム

開放的なキッチン

子育てが終わり、老後の二人の暮らしと、家の耐震補強を考え、1,900万のリフォーム工事をされた山下様は、最初から、当社に工事を依頼すると決めてご相談いただきました。
個人の大工さんで新築された山下様。

その大工さんも現在は廃業され、近くで信頼できる業者が見つけられず、どこにお願いしようかと迷われていたようです。「自然素材や耐震補強に詳しく、親身になって細かい要望も聞いてくれるしっかりとした会社」という条件で探していた時、当社のOB様が、野沢建築を推薦してくださいました。

田舎づくりの家で、和室二間続きの部屋と廊下が、日当たりの良い南面に面しており、普段の生活空間である居間等が北側にあるという間取りで、居間では日中でも照明なしでは暗くて食事もできませんでした。

明るく開放的にする。今回のリフォームの一番のポイントでした。

パソコンを使って、リフォーム後の間取り、日当たりを3Dイメージで確認いただき、山下様とのイメージの共有をしました。日当たりの良いキッチンとリビング、また、それにつながる開放的なウッドデッキと、「思っていた以上の仕上がりです」と大変喜んでいただけました。

工事させていただいた山下様は、当社が行っているイベントも積極的に参加いただき、今でもよいお付き合いをさせていただいております。

親子3代のためのリフォーム

こだわりの床材とキッチン

加茂様のお宅では、親子3代で暮らすために築30年ほどの家のリフォームを1,500万円で請け負わせて頂きました。こちらは、新築も当社で請け負わせていただき、その新築はOB様のご紹介がご縁でした。

娘さんがとても強いこだわりを持っておられて、床は杉板の無垢材、建具は娘さん自らがアンティークショップや雑貨屋さんなどに足を運び、選ばれました。
また、照明器具に関しては、私の自宅で眠っていた、約40年前のシャンデリアを取付けさせていただきました。

イメージに合うととても喜んでいただき、私の思い出も加茂様のお宅で生きていると思うと、とても思い出深い現場の一つです

野沢建築が選ばれる理由

なぜ、お客様が、当社にリフォーム工事を依頼するのかを、考えてみました。

私達の地域は、大工さん一人でやっている工務店が多く、普段は職人さんをしています。図面が書ける訳でもなく、素材に詳しい訳でもないので、プロとしての提案がないようなのです。もちろん建築業の許可もないので、新築工事はできません。

その割に自信過剰な方が多く、自分の考えを押し付ける「押し付けリフォーム」がほとんどと聞いています。そして値段も高いようなのです。

お客様は、たとえリフォームであっても、しっかり話を聞いてくれ、図面を書いて、色々な提案をしてくれるパートナーを探しています。

そこで、当社のような提案型リフォームが支持されているのではないかと思います。

耐震性に影響がある工事は、工務店が良い

雨漏りの影響も

建築一筋50年。
会長 野沢 彰

リフォーム専門の会社は、工務店とは違い、異業種から参入している会社が少なくありません。ホームセンター、電気工事店、設備工事店等からリフォーム店を始めましたという会社が多いですね。

リフォーム工事というのは、新築と違って、曲がっている家、傾いている床、シロアリにやられている壁などマイナス部分から始めなくてはなりません。つまり、新築以上に色んな経験が必要となるのです。

異業種からの参入の方は、水周りのリフォーム等は得意かもしれません。

しかし、耐震改修、断熱改修といった家全体を見ないといけない工事は、リフォーム会社さんでは、技術的に無理なのではないでしょうか? そういった現場経験のある監督は、まず居ません。

工務店であっても、私のように元大工が監督しているということは多くありません。そこで、構造などを見る目がある点も、野沢建築が選ばれている理由だと感じています。

しかし、私、本人が言うことでは当てになりませんので、私どもで工事させて頂いたお客様の声をお聞きください。ご連絡頂ければ、実際に工事させて頂いたOB施主様のお宅をご案内することも出来ます。

まずは、資料をご請求ください

野沢建築は、地域密着の小さな工務店です。
豪華なパンフレットはありませんし、資料も手作りに近いものです。

しかし、腕には自信があります。建物の構造に影響するような大規模リフォームは、地域密着の工務店に依頼すべきだと思います。

興味のある方は、資料をご請求ください。

無料資料のご請求はこちら!