無理のない 家づくり

無理のない家づくりのための3つのポイント

投稿日:2016年03月30日 作成者:


「家づくりはいくらかかるの?」
家づくりを考えた時、まず始めに気になる内容だと思います。

車や洋服のように、
出来たものを買うわけではないので、
実際の費用はなかなか分かりにくいですよね。

そんな家づくりに必要なお金の話から考える、
無理のない家づくりのための、
重要な3つのポイントをお伝えします。

無理のない家づくりのポイント1 まずは資金計画無理のない家づくり

本物の自然素材をつかって「暮らし」「素材」から考える家づくりをしている、
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

地元引佐(いなさ)では、
来年の大河ドラマが「井伊直虎」に決まり、
出身の地として盛り上がってきております。

井伊直虎にゆかりのある、
城山公園の改修工事も予算が付き、

どのように使うか、
どのような工事をやるか、
いろいろな計画があったそうです。

私を含め、地元民としては、
予算内で計画的に必要なことを優先して、
きれいに使いやすくしてほしいと思っています。

これは家づくりでも同じで、
自然素材はふんだんに使いたいし、
良いキッチンが欲しい、好きなものに囲まれていたい。

なるべくコストを抑えたい。

皆さん様々な想いがあると思います。

ただ、
家づくりにいくらでもかけることができるわけではなく、
かけることのできる費用(予算)に、
限りがある方がほとんどだと思います。

そこで、
まず「資金計画」から始めてください。

現在の年収、貯蓄や、
ライフプランも含めた
ご夫婦の働き方、お子さんの人数やご予定、
それに伴う教育費、

毎月かかってくる食費などの日々の生活費、
各種保険代、趣味のためのお金やお小遣い、

住宅のメンテナンス費などなど、
様々なプラン、費用を計画し、

家づくりにいくらまでかけることができるのか。
これが「資金計画」です。

いきなりお金の話!?
とお話しいただくことがありますが、

お金の話が一番大切です。
なによりも最初に
資金計画を行ってください。

無理のない家づくりのポイント2 住宅ローンの考え方

資金計画では、
実際に家づくりにかけることができる費用を考えます。

その金額を決めるに当たって、
住宅ローンの考え方が重要です。

一般的には、
年収の5~6倍程度借りることができると
言われています。
これが限度額です。

また、
年間返済額は年収の30%程度が
無理のない返済金額などとも言われています。

でも、
その情報を鵜呑みにしてはいけません。
あくまでも一般論です。

住宅ローンは、
「いくらまで借りることができるか?」
ではなく、

自分なら、
「毎月いくらなら無理なく返すことができるか」
が重要です。

資金計画でも、
「いくらなら無理なく返すことができるか」
を元に、総額を決めていきます。

無理のない家づくりのポイント3 意外とかかる諸経費

家づくりには家本体の価格以外にも
かかる費用があります。

一般的には、よく「諸経費」と言われています。
申請関連では、
確認申請や登記関係の申請費用や
住宅ローンの手数料や保証料。

工事関連では、
エアコンや照明の費用、
上下水道の引き込みの費用、
地盤改良費用、駐車場などの外構費用。

それ以外にも、
意外と諸経費が掛かかります。

例えば、
完成後の引越し費用や家具や家電の費用。
地震保険や火災保険の費用。

地鎮祭や上棟時のご祝儀などの費用。

地元浜松ならではの費用としては、

上棟時のお餅投げ。
楽しいですよね。

実はお餅投げって、
お餅を一俵投げるごとに、
おひねりやお菓子なども併せて、
約5万円必要です。

五俵だと約25万円!?
意外と知られていない費用です。

お祝い事なのであまりお金で考えたくないのですが、
払う側からすると、結構なお金ですよね。

家の本体価格以外でも、
意外とかかる諸経費。

これらの事もしっかりと考える必要があります。

野沢建築では、
諸経費ももちろん資金計画に
しっかりと組みこんでいます。

まずは資金計画!
とことん考えててください。

私たち野沢建築は、自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

野沢建築では、「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
資料をご希望の方は、こちらからご請求ください。無料の資料請求はこちら

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つなぐ空間、ウッドデッキ。

投稿日:2015年04月06日 作成者:


こんにちは!
本物の自然素材をつかって「暮らし」「素材」から考える家づくりをしている、
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

家の中と外をあいまいに。つなぐ空間、ウッドデッキ

近所の公園の桜が満開で、
ポカポカ日和。
自宅の庭の植物も、花が咲き揃ってきています。

ここ数日でぐっと春を感じます。

こんな良い気候の時に、
ウッドデッキでうとうとお昼寝、
ゆったり読書、したいですね~。

先日の見学会での出来事。
来場いただきましたお客様と、
ウッドデッキについてお話していた時。

「ウッドデッキっていいですよね~。」
「ウッドデッキにあこがれます。」

見学会の日は、
ちょうど天気の良い日だったので、
ウッドデッキに腰かけていただいて、
話は続きました。

その会話の中で、
「縁側みたいですよね~。」と。

そうなんです!
私がウッドデッキをオススメする理由が
「縁側」です。

室内と屋外をつなぎ、
中と外の境界をあいまいにする空間。
縁側のような空間にするためです。

私の実家は築90年位。

私がまだ小さい頃、
兄弟4人縁側に並んでスイカを食べて、
種飛ばし比べ。

春先のポカポカ日和の日は、
ゆったりとお昼寝。

家への出入りは、常に縁側から。
靴も常に縁側に。

近所の方も祖母と縁側で
おしゃべり。

雨の日は、縁側に洗濯物を干したり、
晴れの日は、乾いた洗濯物を
縁側に取り込んでたたんだりと、

室内と屋外をつなぐ空間として、
縁側には様々な役割がありました。

現代の建物では、
こんな便利な縁側はとても少なくなってしまいました。
そこで野沢建築では、
現代版の縁側として、
ウッドデッキをオススメしております。

そんな縁側的なウッドデッキ設置のメリットは、

①中と外をつなぐ空間としての役割。

今までに設置いただいた方の一例を紹介します。
特に奥様から好評を得ています。

「ウッドデッキに洗濯物干し場や布団干し場を設け、
洗濯のたびに靴に履き替えずにそのまま洗濯物干し場へ。

もちろんよせる時もそのまま室内へいけるので、
とても楽です。

また、子供たちを遊ばせる時も、
ウッドデッキから出入りさせることで、

汚れた場合もそこである程度汚れを落とすことができて、
室内が汚れにくくて良いです。」

このような言葉をいただきました。
このお施主様は、
LDK前に約5畳分のウッドデッキを
設置させていただきました。

当初の間取り計画から、ウッドデッキのお話をし、
とても満足いただけています。

②中と外の境界をあいまいに。

昔の農家の家など、縁側があり
床の面積が50坪、60坪の
家は当たり前。

さらには100坪の家など、
大きな家が必要ということもあり、
当たり前に大きな家が造られていました。

現在、標準的な大きさとして、
床面積約35坪くらいとなっています。

そんな中、限られた空間をいかに広く感じさせるか、
ということを考えた時に、
ウッドデッキが重要です。

例えば、LDKから同じ床の高さで、
ウッドデッキが続いていると、
まるでLDKの床が外までつながっているように見え、
中と外の境界があいまいになり、

広く感じるというわけです。
言葉には表せない「人間の感覚」を利用し、
広く開放的に見せる。

とても重要です。

③本物の木のぬくもり、質感。

ウッドデッキにも種類があります。

樹脂製のウッドデッキ、本物の木のウッドデッキ。

現在は、樹脂製のモノが主流で出回っています。
理由は、簡単施工で狂いがなく、
メンテナンスも手間がかからず、
楽だからですかね。

ただ、
私たちは本物の木をオススメします。

ぬくもり、質感が全然違います。
樹脂性のものでは夏は熱く、冬冷たくなります。
樹脂ですので性能上しょうがない部分です。

本物の木では、夏は暑くなりすぎず、
冬は木のぬくもりが残り、とても快適です。

もちろん、本物の木ですので、
樹脂製のモノに比べ、メンテナンスは必要となりますが、
最近では耐久性のある天然系塗料も数多く

出ていますので、やりやすくなってきています。
皆さんに使用していただいております。
塗料施工も簡単で、DIYでやられる方もいますよ。

このように、ウッドデッキには様々なメリットが
あると考えます。

また、費用面で考えても、
室内に縁側を設けることに比べれば、
何十分の一の費用でおさまります。

現代版の縁側。
便利なウッドデッキで快適な生活は
いかがですか?

ポカポカ陽気なこの季節。
休日は、ウッドデッキに椅子を出して、
ゆったりと読書したいですね~。

私たち野沢建築は、自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

野沢建築では、「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
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プロフィール

家づくりは「ライフプラン」、「資金計画」から! 無理なプランによる「夢を削る」家づくりではなく、今できる最大の「夢を膨らませる」家づくりをお施主様と共に考えていきます。 「好きなものに囲まれた暮らし」自然素材をふんだんに使った家づくり 株式会社野沢建築 3代目代表の野沢彰。4代目予定の息子理(おさむ)のアレルギー経験、アレルギーを持つ親としての私の経験。そんな経験を元に「同じ想いをさせたくない」。地元引佐で愛され、創業84年。地元密着の小さな工務店。

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