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暮らしやすい間取りづくり、5つのポイント

投稿日:2017年09月01日 作成者:


「日当たりの良いLDKが欲しい。」
「家事導線を考えて、使いやすい家にしたい。」
「収納もたっぷり欲しいよね。」

と、自分たちが実際に暮らすことを想像して、
間取りを考えているときは本当に楽しいですよね。

ただ、その反面、
考えた間取りで実際に生活したことはないし、
「本当にこの間取りで大丈夫…?」と、
不安な気持ちもあると思います。

間取りづくりは本当に難しいと思います。

そこで、
「暮らしやすい間取りづくり、5つのポイント」を
お伝えします。

暮らしやすい間取りのポイント1 優先順位が大切
しあわせ家族

本物の自然素材をつかって「暮らし」「素材」から考える家づくりをしている、
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

まずは優先順位をつけてください。
一番大切なポイントです。

家づくりをお考えの際、
どうしても細かな要望にとらわれてしまう傾向にあります。

例えば、
「対面式キッチンがイイ。」とか、
「パントリーが欲しい。」とか、

もちろんこの要望も家づくりにおいては、
とてもことです。

ただ、間取りづくりのスタートは、

「絶対にゆずれないこと。」
「あとからでは変えられないこと(2FにLDKなど)」

これらのことに最優先に考え、
全体の希望に優先順位をつけてください。

そうすることで、
「本当にゆずれないこと」や、
「プランや予算によって、変えても良いこと」の整理ができ、

念願の、本当に快適な暮らしができると思います。

暮らしやすい間取りのポイント2 希望と予算のバランス

「予算が少ないと理想の家ができない」という言葉は、
本当でしょうか??

確かに、
予算に上限がない方でしたら、
どのような場所に、どのような建物でも
建てることができてしまうと思いますが、

実際に、土地から建物まで、
すべての希望が満たされている方は、
ほとんどいません。

やはり予算がある中で、
皆さん家づくりをされています。

そこで大切なことは、

「ゆずれないこと」と「ゆずれること」の
バランスです。

先ほどつけていただいた、
「ゆずれないこと」の優先順位の逆で、

「ゆずれること」にも順位をつけてください。

例えば、
「キッチンは対面じゃなくてもいいかな。」や、
「トイレは一か所でもいいかな。」などです。

もちろん、
「ゆずれないこと」を満たすだけでは、
家づくりはできませんが、

順位付けをして、バランスを考えることで、
今ある予算の中での快適な家に近づくと思います。

そして、
現在「ゆずれること」に、
将来対応できるように考えておくことも大切です。

暮らしやすい間取りのポイント3 将来の変化への対応

家づくりは、1~3年。
もちろん5年、10年と計画されている方もいます。

ただ、
その家での生活は30年、50年、100年以上の方も。

将来を考えて、
「部屋を仕切ることができるように」
その反対で、
「部屋を一つにできるように」

考えることはとても大切なことで、
僕もプラン作成時には提案させいただいていますが、

あの場合、この場合と、
将来を考えすぎて、
今の生活が不便になってしまったら、本末転倒ですよね。

目安は、
1~2パターンぐらいとして、
シンプルな間取りがおすすめです。

暮らしやすい間取りのポイント4 決めること,任せること

「お任せください!!」

家づくり。
お施主様のご要望をしっかりとヒアリングし、
近隣の環境、日射、採光など、
様々な状況を考え、最適なプランをご提案します。

「ああしたい、こうしたい」は、当然あると思います。
もちろんドシドシとお伝えください!

ただ、
ご要望通り変更することで不便になったり、
建物が強度的に弱くなったりと、

どうしてもお勧めできないところはあります。

そのあたりは、
建築のプロである僕たちの経験にお任せください。

任せていただけるとより頑張っちゃます。笑

暮らしやすい間取りのポイント5 素材は性能を考えて

無垢の床材に、
珪藻土などの塗り壁、
外壁にも木材や塗り壁仕上げ。

ウッドデッキも無垢の材料で、
外の手すりや金物もアイアンで。

年を重ねることに味が出て、
10年後の経年変化を楽しめそうですね。

ただ、
外部の木材は経年変化を楽しめますが、
やはりメンテナンスの頻度と手間はかかります。

素材にはメリットもあればデメリットもあるので、
その素材の持つ性能を考えて、
適材適所への使用を考えることが大切です。

いかがでしたでしょうか??

暮らしやすい間取り、5つのポイント。
百人いれば百通りある間取り。
地域も、環境も、家族構成も全く違うなかで、
間取りの正解はありません。

暮らし始めてから、
ずっと快適な生活をするために、

現在の優先順位をつけて、
将来を考えて、
その思いを僕たち建築のプロにぶつけてください。

今までの経験から、
最適なプラン、暮らしのご提案をいたします。

私たち野沢建築は、
自然素材を標準仕様とし、
自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

野沢建築では、「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
資料をご希望の方は、こちらからご請求ください。
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自然素材の家 施工例紹介!

投稿日:2016年05月11日 作成者:


自然素材の家は、
「これが自然素材です!!」・・・自然素材感を、
主張しすぎてしまっていても格好良くないと思います。

自然素材は当たり前に使われていて、
家の雰囲気に溶け込んでこそ、その素材感が生きて、
おしゃれに感じることができます。

そんな、
素材感のあるおしゃれな自然素材の家、施工例を紹介します。

自然素材の家 施工例1 モダンなオトナかわいい

ガラスブロックと珪藻土
子育て世代のお客様と、共に創る自然素材の家づくり。
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

自然素材の家、施工例一つ目は、
「モダンなオトナかわいい」がコンセプト。

A4枚用紙2枚でもまとまらない!?
奥様の想いはそれくらいありました。

数年前から家づくりを考えられていたM様。

お友達もぞくぞくと家を建てて新しい暮らしを始め、
さらには長年のアパート暮らしの不満もあり、

奥様の頭の中には、
本当にあふれんばかりのたくさんの想い。

・子どもたちのために、触れる素材にはこだわりたい。
・オトナかわいい感じがいい。
・外観はモダンな感じがいい。
・夏場は庭でバーベキューがしたい。

まだまだありますが、
これらは本当にごく一部です。

僕も2人の子どもがいます。

同じ子育て世代として、
とても共感できる想いばかりで、
その想いをなんとか形にしたいと、僕もワクワク。

今でも鮮明に覚えています。

そんなM様一番のこだわりは、
現在3人いるお子様のために、

「触れるところは自然素材にこだわりたい」

・・・けど、

「いかにも自然素材だけの家です!」

と、

自然素材しかない感じの雰囲気も、
感覚的にNGとのことでした。

実はこの感覚が、
自然素材の家をおしゃれに見せる大きなポイントです。

自然素材は主張しすぎず、
当たり前にそこ(家)にある。

それでこそ、その素材感を
より感じることが出来るものです。

自然素材は造られたものではないです。

新建材と言われている、
きれいなビニールクロスや、

張り合わせてきれいな柄を作ってある、
合板フローリングのように、

素材自体に統一感や、
特別な色味があるわけではありません。

パッと見のきれいさは新建材には、
正直劣ると思います。

ただ、
素材自体には自然の素材感。
長年使っていく上での味。
普段長くいる家での感じ方。

どれをとっても新建材にはない、
自然素材だけがだせるものだと思います。

自然素材のおしゃれな家、大好きです。

使用した自然素材を紹介します。

【無垢床材】 ごろ寝フローリング タモ
【塗り壁材】 塗り壁材 はいから小町 珪藻土
【塗り壁材】 塗り壁材 漆喰美人 漆喰
【塗り部材】 塗り壁材 パーフェクトウォール
【畳】    自然素材畳
【木材】   地元天竜杉、桧

自然素材の家 施工例2 香りまでおしゃれに香りまでおしゃれに

H様との出会いは、紹介からでした。

ご夫婦2人とも多趣味で、
それぞれの部屋や空間が欲しい!

そんな想いが形になり、

吹き抜けがあるけど引きこもれる。
2階建て5層構造の
「開放的だけど、こもれる家」ができました。

素材はもちろん自然素材。

【無垢床材】 無垢フローリング パイン
【塗り壁材】 はいから小町 珪藻土
【布クロス】 すっぴんクロス
【畳】    自然素材畳
【木材】   地元天竜杉、桧

を採用しました。

お二人との会話でとても印象的だったのは、

「家中が畳のいい香り~!」です。

実はこれって当たり前のようで、
当たり前ではないんです。

ビニールクロスや
合板フローリングなどの
新建材の家では、

当たり前に、
モワッとしたツーンとするにおいがします。

シックハウスの原因の一つも
このにおいと言われています。

僕はこれがダメです。
僕はこれで新建材を積極的に使うのをやめました。

玄関を開けると畳の香りにつつまれる。
香りまで自然素材って、おしゃれですよね。

自然素材の家の施工例2つ目でした。

自然素材の家 施工事例3 家の外も自然素材で外部も自然素材で

自然素材の家の施工事例3つ目は、

家の外も自然素材で。

外壁やウッドデッキ、
外部のフェンスも本物の木です。

外壁の塗り壁も火山灰シラスの自然素材です。

何よりも質感が本物です。

造られたものは年がたつにつれ劣化してしまう、
「経年劣化」という言葉がありますが、

本物の自然素材は、
年を重ねるにつれて素材の味がでます。

僕はこれを、
「経年美化」と呼んでいます。

自然素材の家の施工例は、いかがでしたでしょうか?

自然素材の家は、

当たり前に自然素材を使用し、
主張しすぎずに当たり前にそこ(家)にある。

自然素材が溶け込んだ空間にこそ、
本物の質感のおしゃれさがあります。

僕はそんな雰囲気を大切にしています。

家づくりのへの想いも同じです。
お客様のこんな感じ、あんな感じを大切にし、

僕たちがその想いにしっかりと答え、
経験を元に形にしていきます。

私たち野沢建築は、
自然素材を標準仕様とし、
自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。お問い合わせはこちら

野沢建築では、「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
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自然素材の家の4つのメリット

投稿日:2016年04月21日 作成者:


「自然素材の家のメリット」と検索すると、

「自然素材は気持ちいい!」
「自然素材には調湿効果がある」など、

たくさんの記事が出てきます。

ただ、
その記事を書いている方は、
実際に自然素材の家で暮らした中で感じた、
メリットなのでしょうか。

そんな疑問にお応えするべく、

実際に自然素材の家を建てて、
日々暮らしている中で、

普段家にいることの多い、
主婦である妻が感じた、

最近の自然素材の家のメリットを4つお伝えします。

自然素材の家のメリット1 梅雨時は本当に快適

自然素材の家

本物の自然素材をつかって「暮らし」「素材」から考える家づくりをしている、
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

一番喜んでいることは、
「梅雨時のジメジメが本当に少なく快適なコト」です。

これが一番の自然素材の家のメリットであると思います。

家を建てる前は、
賃貸のアパートくらしだったので、

特に梅雨時に雨続きで、
仕方なく室内干した時のジメジメ感…。

窓周りにカビは発生するは、
家に帰ってきたときの生乾きの臭いはこもるは、
それはそれはとても大変でした。

新居には、
床材は無垢の床材、
壁材には本物の珪藻土、
天井は地元天竜の杉板を使っていますが、

自然素材の持つ
調湿効果や消臭効果が働き、

梅雨時に室内干しても、
ほとんど湿気も臭いもこもらず、
とてもとても快適と喜んでくれています。

主婦の方にとっては、
とても大きいメリットではないでしょうか。

自然素材の家のメリット2 素材感がおしゃれ

自然素材は生きています。

木であれば節があったり、
一つ一つ色や柄が違っていたりと、

きれいすぎる工業製品と違って、
全てに違いがあり、
同じものはありません。

それが、
自然素材がもつ本来の姿で、素材感で
おしゃれだとの感じるとのことです。

もちろん私も同じ想いで、
自然素材をふんだんに使い、
家づくりをしました。

また、
新居に友人知人が来てくれた時の事。

自然素材の
「質感がおしゃれ~」
とほめてくれて、
妻もまんざらではなかったようです。

自然素材の家のメリット3 冬に足元があたたかい

新居に引っ越して、
一年が経過しました。

春に引っ越して、
夏、秋、冬と過ごして、
この春で一年となります。

結婚してから約10年間、
ずっとアパート暮らしだったので、

冬の床はとても冷たく、
冷え性だった妻は、
靴下2枚履きが当たり前でした。

それが今年は1枚でも大丈夫と、
とても喜んでいました。

アパートの床材は、
合板に木目調のシートを張り付けたもので、

「合板フローリング」と言われるものです。

歩いた感じは、
硬くて冷たいです。

私の家の床は、
「無垢の床材」で本物の木です。

木の材種によって、
多少の柔らかい、硬いはありますが、

素材自体の暖かみがあります。
歩いていてもほんのり暖かいのです。

暖房がなくとも、
素材として足元から暖かい。

これも自然素材の家のメリットです。

自然素材の家のメリット4 素材の味を愉しむ

我が家は外壁や、ウッドデッキにも
自然素材である木材を使用しています。

家の外は1年365日、
雨風、太陽の光が当たります。

日や雨の当たり方によって、
素材自体の色の変化が見られて、

それが味となって現れています。
本物でないとみられない味です。

「ウッドデッキに本物の木は
大変じゃないの?」と

よく声を掛けられますが、

正直、工業製品に比べたら、
メンテナンスは大変だと思います。

ただ、それには変えられない、
素材の味を見て、触れて、
感じることができる、

そんな変化を愉しむことができます。

いかがでしたでしょうか?

実際に暮らしている中で感じた、
自然素材の家のメリット。

自然素材の家のメリットは、
断熱性能や耐震等級のように、
数字や数値には表すことのできない、

今回お伝えしたような、
感覚的なコトが多いと思います。

ただ、この感覚的なコトは、
日々の暮らしの中ではとても大きく、

快適な暮らしのためには、
とても重要な事です。

私たち野沢建築は、
自然素材をふんだんにつかい、

「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

野沢建築では、「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
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企画住宅の家づくり4つのメリット

投稿日:2016年04月06日 作成者:


シンプルで省エネあたたか。
地震にも強い、自然素材でかわいい企画住宅
「べっぴんハウス」できました!!

「企画住宅」もしくは「規格住宅」。

家づくりを考えている方、
家づくりに少し興味を持たれた方でしたら、
一度は聞いたことがあると思います。

企画(規格)住宅はどのようなイメージを持たれていますか?

そんな企画住宅のメリットを4つお伝えします。

企画住宅のメリット1 総額を把握できる。べっぴんハウス

こんにちは!
本物の自然素材をつかって「暮らし」「素材」から考える家づくりをしている、
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

冒頭にもお話ししましたが、
企画(規格)住宅のイメージってどんな感じですか?

・金額は分かるけど、何が含まれているか分からない。
・決められた間取りで細かく選べない。
・仕様も限られていて、好きなものが選べない。
・ただコストを抑えた、安いイメージ。
・注文住宅じゃない。

家づくりを考えている知人に聞いたところ、
この様な意見がでてきました。

ん~、実際あまり良いイメージは…ない感じですね。

ただ、
こんな意見もありました。

・完成のイメージが付きやすくて、自分の好きな感じならイイ。
・企画の中の間取りも気に入って、良いものが安く手に入るのはいいね。
・いくらで家ができるかが分かりやすい。

良い意見、悪い意見含めて、
この様な意見はとても参考になります。

この意見の中にも出てきましたが、
企画住宅を考える上で一番のメリットは、
総額が把握できる事だと思います!

予算も無限大にあるわけではないし、
一番気になるお金の話。

でも、なかなか細かいことまでは聞きにくいし、
まず何を聞いたら良いか分からない。

そんな時に聞いて下さい。

「この間取りこの仕様だと総額いくらかかりますか?」と。

自分たちが現状出来る家づくりの
一番の参考資料となると思います。

ただ、
一つ注意があります!!

世間一般では、
坪単価〇〇万円!」、
「新築一棟〇〇〇万円!!」など、

週末に入ってくる新聞チラシや、
毎日のように流れるテレビCM、

また、
住宅展示場などの案内や
ネットでの広告でよく見かけると思います。

これも企画住宅の一部ですが、
照明、エアコン、カーテンや、
足場、地盤調査、諸経費別途など、

その他経費は含まれていない場合があります。

そこで聞いて下さい。
「この間取り、この仕様で総額いくらかかりますか?」と。

野沢建築の考える企画住宅「べっぴんハウス」には、
照明、エアコン、カーテンもちろん込み、
足場も地盤調査含まれています。

総額で考える家づくりです。

企画住宅のメリット2 良いものをお値打ちに。

「自然素材は使いたいけど、自然素材って高い…」と
あきらめていませんか?

「自然素材を良いものと分かっているけど、予算がない…」と
あきらめてしまった方も少なくありません。

私たちは自然素材の家で快適に暮らしていただきたい。
そんな想いから企画住宅「べっぴんハウス」を作りました。

内装は全て気持ちの良い自然素材。
サッシは全て樹脂サッシで省エネ。
断熱も平成25年度基準の最高等級。
耐震等級は最高級の3(建築基準法の1.5倍)

間取り、内装、仕様、設備を限定することにより、
質はそのままでコストを抑えることができました。

限られた中でも色や仕様は選んでいただけます。

良いものもお値打ちに。
これも企画住宅のメリットです。

企画住宅のメリット3 メンテナンスもしやすいです。

企画住宅は基本シンプルな設計となっています。

シンプルと言っても手を抜いているわけではありません。

構造や形の無駄を省き、
シンプルな間取り、
シンプルな形としています。

シンプルな形は、雨漏れなどのリスクも少なく、
10年後の外壁塗装などのメンテナンスも、
費用をおさえることができます。

メンテナンスをしやすいこともメリットです。

企画住宅のメリット4 カスタマイズできます。

私は、
「企画住宅=自分らしくカスタマイズできる家」と
考えています。

今まで家づくりに携わってきて、
同じような間取りでも、

住む方の好み、暮らし方、考え方によって、
全く違う家となります。

企画住宅だと似た様な間取りになってしまうと
お考えの方がいるかも知れません。

それよりも、
自分がこの家でどのように暮らしたいか、
どのようにしたいかによって、

自由にカスタマイズしてください。
世界に一つだけの家ができると思います。

自分で塗り壁を塗るのも楽しいですよ。

シンプルで省エネあたたか。地震に強い
自然素材企画住宅「べっぴんハウス」べっぴんハウスモニター

CUBE30 総額1,650万円(税抜)月々の支払5万円~
べっぴんハウス特設ページはこちらから

私たち野沢建築は、自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

野沢建築では、
自然素材企画住宅「べっぴんハウスの資料」「笑顔あふれる暮らしづくりの資料」を無料でご用意しています。
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無理のない家づくりのための3つのポイント

投稿日:2016年03月30日 作成者:


「家づくりはいくらかかるの?」
家づくりを考えた時、まず始めに気になる内容だと思います。

車や洋服のように、
出来たものを買うわけではないので、
実際の費用はなかなか分かりにくいですよね。

そんな家づくりに必要なお金の話から考える、
無理のない家づくりのための、
重要な3つのポイントをお伝えします。

無理のない家づくりのポイント1 まずは資金計画無理のない家づくり

本物の自然素材をつかって「暮らし」「素材」から考える家づくりをしている、
静岡県浜松市 株式会社野沢建築、野沢理(おさむ)です。

地元引佐(いなさ)では、
来年の大河ドラマが「井伊直虎」に決まり、
出身の地として盛り上がってきております。

井伊直虎にゆかりのある、
城山公園の改修工事も予算が付き、

どのように使うか、
どのような工事をやるか、
いろいろな計画があったそうです。

私を含め、地元民としては、
予算内で計画的に必要なことを優先して、
きれいに使いやすくしてほしいと思っています。

これは家づくりでも同じで、
自然素材はふんだんに使いたいし、
良いキッチンが欲しい、好きなものに囲まれていたい。

なるべくコストを抑えたい。

皆さん様々な想いがあると思います。

ただ、
家づくりにいくらでもかけることができるわけではなく、
かけることのできる費用(予算)に、
限りがある方がほとんどだと思います。

そこで、
まず「資金計画」から始めてください。

現在の年収、貯蓄や、
ライフプランも含めた
ご夫婦の働き方、お子さんの人数やご予定、
それに伴う教育費、

毎月かかってくる食費などの日々の生活費、
各種保険代、趣味のためのお金やお小遣い、

住宅のメンテナンス費などなど、
様々なプラン、費用を計画し、

家づくりにいくらまでかけることができるのか。
これが「資金計画」です。

いきなりお金の話!?
とお話しいただくことがありますが、

お金の話が一番大切です。
なによりも最初に
資金計画を行ってください。

無理のない家づくりのポイント2 住宅ローンの考え方

資金計画では、
実際に家づくりにかけることができる費用を考えます。

その金額を決めるに当たって、
住宅ローンの考え方が重要です。

一般的には、
年収の5~6倍程度借りることができると
言われています。
これが限度額です。

また、
年間返済額は年収の30%程度が
無理のない返済金額などとも言われています。

でも、
その情報を鵜呑みにしてはいけません。
あくまでも一般論です。

住宅ローンは、
「いくらまで借りることができるか?」
ではなく、

自分なら、
「毎月いくらなら無理なく返すことができるか」
が重要です。

資金計画でも、
「いくらなら無理なく返すことができるか」
を元に、総額を決めていきます。

無理のない家づくりのポイント3 意外とかかる諸経費

家づくりには家本体の価格以外にも
かかる費用があります。

一般的には、よく「諸経費」と言われています。
申請関連では、
確認申請や登記関係の申請費用や
住宅ローンの手数料や保証料。

工事関連では、
エアコンや照明の費用、
上下水道の引き込みの費用、
地盤改良費用、駐車場などの外構費用。

それ以外にも、
意外と諸経費が掛かかります。

例えば、
完成後の引越し費用や家具や家電の費用。
地震保険や火災保険の費用。

地鎮祭や上棟時のご祝儀などの費用。

地元浜松ならではの費用としては、

上棟時のお餅投げ。
楽しいですよね。

実はお餅投げって、
お餅を一俵投げるごとに、
おひねりやお菓子なども併せて、
約5万円必要です。

五俵だと約25万円!?
意外と知られていない費用です。

お祝い事なのであまりお金で考えたくないのですが、
払う側からすると、結構なお金ですよね。

家の本体価格以外でも、
意外とかかる諸経費。

これらの事もしっかりと考える必要があります。

野沢建築では、
諸経費ももちろん資金計画に
しっかりと組みこんでいます。

まずは資金計画!
とことん考えててください。

私たち野沢建築は、自然素材をふんだんにつかい、
「笑顔あふれる暮らしのプランナー」として、
共に悩み、共に考え、皆様の家、暮らしをご提案しています。

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家づくりは「ライフプラン」、「資金計画」から! 無理なプランによる「夢を削る」家づくりではなく、今できる最大の「夢を膨らませる」家づくりをお施主様と共に考えていきます。 「好きなものに囲まれた暮らし」自然素材をふんだんに使った家づくり 株式会社野沢建築 3代目代表の野沢彰。4代目予定の息子理(おさむ)のアレルギー経験、アレルギーを持つ親としての私の経験。そんな経験を元に「同じ想いをさせたくない」。地元引佐で愛され、創業84年。地元密着の小さな工務店。

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